ここがロドスだ ここで跳べ(ブログ版)

FC東京を中心にしたサッカー観戦&ゲーフラ&自転車を使ったスタジアムアクセスの記録
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東京1−2横浜FM(J1第32節)
ワシントン

試合の2日前、ワシントンがレンタル元のパルメイラスに戻るため、
母国ブラジルに向けひっそりと出国した。

J1リーグ戦出場2試合(計114分)、得点0、うち1試合は警告2枚で退場。
助っ人としては全く役に立たなかったが、
応援の中心部から何故かコールが起こらないという状況で
一般サポーターから大きなコールを受けるという、
奇妙な、ある意味今年の応援の駄目さ加減を象徴する試合の主役になった。

クリクリした可愛らしい目が、どこか憎めない。
記録より、特に西京極で京都戦を観た人の記憶に残るであろう、
ワシントンが東京の仲間だった事実を歴史に止めるために、
ここに帰国の模様を記すことにする。


成田空港、20時すぎ。
クラブ、報道関係者を除くと、見送りのファンは4人。
しかし、1人はタオルマフラーを首に掛けてやり、
カップルは飴玉で作った首飾り(家族の分も含め)を掛けてやり、
手紙を渡した。
残りの1人はこうしてブログを書いている。そんなに捨てたもんじゃない。

全員がワシントンとお別れの言葉を交わす。
「お世辞じゃなく、負けてる時も応援してくれるFC東京ファンは
ブラジルより良い」
皆さんの応援は私の耳に届いていた」と改めて言ってくれた。
京都でコールしたことは無駄ではなかった。

この後、浦和と京都で出したゲーフラを渡し
「京都での前に突進するプレーに感動したのでコールしました」と
通訳してもらった。
「有難う。残念ながらその後(の試合出場)がなかったけど」と
苦笑いしながらワシントン。
英語は堪能なようで、スペイン語で話し掛けたら英語で答える感じ。
トーチュウ記者ブログにあったように、「知性派」の香りがした。

娘とワシントン

ファンとの挨拶を済ませたところに2歳前の娘が登場。
ワシントンは「ニーニャ(娘)」(だったか?)と相好を崩しながら、
飴のネックレスを娘の首に掛けた。
その姿は、ただの子煩悩なお父さんのそれだった。

肝心のFマリノス戦だが、この日は指定席で、
ギリギリにスタジアム入りしたため、ゲーフラはなし。
消えてしまった三浦文丈を途中からワンボランチにした上で、
フル出場させる不可解な采配だった。

前半飛ばしていたので「張り切ってるな」と思いながら見ていた。
次の日に引退が発表されたので、そういうことかと思ったり。
| 味の素スタジアム(旧東京スタジアム) | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
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