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FC東京を中心にしたサッカー観戦&ゲーフラ&自転車を使ったスタジアムアクセスの記録
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ヴェルディ1−2東京(J1第6節)
東京はヴェルディに感謝しなければならない。
こんな白熱した好ゲームが出来るのだから。
思ったより動員があったホーム側、「勝たせてもらいます」の演出、
メイン入り口で配っていたカード(なぜか生写真)は土肥と福西。
本気で東京ダービーをてこ入れしようとする意図が見て取れた。

土肥・福西の選手カード

当方もヴェルディ不在の2年間は、これといった上積みが見られなかった。
ライバルとしてのヴェルディがいてこそ、東京も成長できるんじゃないか。
例えば3季前、村林専務(当時)はヴェルディのようにネットを使った
ファンとのコミュニケーションをきっぱり否定した。
それが今、オフィシャルサイトで「スタッフ日記」などの形で反映されている。
中々好評のように聞いている。

ヴェルディを東京から追い出せると思っている人がどれだけいるか知らないが、
勝負事(試合での対立)をスタジアム外に持っていく必要はない。
ヴェルディには、常に東京を脅かす存在、
言ってみれば、いつでも足元がすくわれそうな危険な存在であって欲しいと思う。

そういう意味で、フッキの加入というのは大変な脅威と考えられた。
しかし東京の戦い方は、フッキ対策のヒントを与えたのではないだろうか。
それはオフィシャルサイトにあるような
「藤山と長友が挟み込むように奪う」戦法だ。
これにより、フッキのイライラを募らせ、心理的にも優位に立つことが出来た。
しかも、90分走り回る体力もないようだ。
しかしフッキはまだ若い選手。
次の対戦でどう巻き返してくるか、想像するだけでわくわくしてくる。

この試合の前半、城福監督は「相手の良さを消す」戦術を採った。
この戦法は大住良之氏に以下のように批判されている。
「60分間以上もサッカーにしなかったのはプロとして非常に寂しい」

確かに中盤のつぶし合いが多く、前半は見ていて退屈な部分もあった。
しかしエメルソン、石川ら中心選手を欠く中、現実的な選択だったと納得できる。
大住氏が
「強力な攻撃陣に備えつつ、自分たちのサッカーをする方法はいくらでもあった」
と言うのは正直、理解し切れないのだが、
その戦法は次回以降の楽しみにしておこう。
今年は、見ていて楽しい試合が多い。私の心は十分動かされている。

なお大住氏も指摘しているが、高山主審が試合をコントロールしてくれたので、
荒れずに済んだと思う(大住氏的には「必死の努力」)。こちらにも感謝。

今回は久しぶりに(今季初)ゲーフラを出した(2階の襷のところ)。
きっかけは観戦仲間のゲーフラおじさんが、前節ゲーフラを“検閲”されたため。
その時は「札幌さん6年ぶりですね」の
「6年ぶりの部分から相手を見下す意図を感じるらしい」とのことだった。
シミスポも素直に考えればよいと思うのだが、
バレーボール入れ替え戦のために来られない彼のため、
「3年ぶり」というゲーフラを出して相手の出方を伺ってみた。
本当に、3年ぶりの対戦が楽しみだったのだ。
結果、何もなかったのだが。
| 味の素スタジアム(旧東京スタジアム) | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
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