ここがロドスだ ここで跳べ(ブログ版)

FC東京を中心にしたサッカー観戦&ゲーフラ&自転車を使ったスタジアムアクセスの記録
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新潟2−1東京(J1第16節)
 18きっぷシーズンたけなわ。今回は安上がりに車窓を楽しもうと、
往復とも臨時快速「マリンブルーくじらなみ」を利用した。
熊谷−柿崎(新潟県)を、特急電車で往復する。
往復とも上越国境を乗り換えなしで昼間に抜けられ便利だ。
長岡に停まらないので柏崎に行き、柏崎−新潟も特急車両を使った快速。
都心−新潟が7、8時間かかるが、そこそこ快適になる。

問題は、行きの熊谷始発が6:20分のため、
上野発5:13の高崎線始発に乗らないと間に合わないこと。
中央線三鷹始発で新宿→池袋→赤羽と乗り継いだ場合、
赤羽での接続時間は1分しかない。
そこで中野まで自転車で行って2本前の電車に乗り、
上野での接続に余裕を持たせるため、
お茶の水−上野は自転車にした。
自宅−中野駅は約14キロ=地図
お茶の水駅−上野駅は、意外に近くて2キロ弱=地図

青海川余裕があったので柏崎の2つ先、18きっぱーの聖地の1つ、
青海川(おうみがわ)駅まで乗り越す。
「日本一海に近い駅」とされている。

新潟帰りの海の幸帰りはのどぐろ刺身、岩ガキ、茶豆、バイ貝煮、希少な佐渡沖岩モズクで一杯。
のどぐろは脂が乗っていて癖がなく、とても美味。
イワガキもぷりぷりで、レモンだけでいただく。
モズクは一般的ものより太く、歯ごたえが良い。

酒は新潟駅至近にある今代司酒造の氷温貯蔵生原酒。
限定品の残り(五百万石精米歩合55%、日本酒度+5、酸度1.6)
ここの酒は辛口が多いが、これは大変フルーティーで飲み応えがある。
ALC18.3%で、大変重厚で重い酒である。

試合? 忘れてしまったよ。
選手の動きが悪かった。
セカンドボールを拾う練習でもしたらどうかね?
| 東北電力スタジアム(ビッグスワン) | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
新潟2−3東京(J1第2節)
神戸との開幕戦を1−1で引き分けたが、可能性を感じさせてくれた城福東京。
この試合ではリーグ戦では1年ぶりの先発として吉本を起用した。
終盤危なかったが、何とか勝ったので良しとしよう。
タイムアップ後、ゴール裏からは「良く耐えた」コールが上がった。

この試合ではタイムアップ前に「眠らない街」が歌われた。
「少し早すぎるんじゃないか?」と思ったが、
後日、応援を仕切る人たちからでなく自然発生で歌が始まったことを知る。
そう言えば、数年前のU−15の眠らない街も、かなり早くから始まっていた。
自然に歌やコールが発生するのも楽しかろう。


今回の新潟行きは、18きっぷ期間。ムーンライト信州を使用した。
ムーライトえちごは満席だったようだが、こちらは空いていて2席独占。
朝4時半過ぎに松本で降り、駅前のマクドナルド(24時間営業)時間調整し、
鈍行で長野、新井と移動し、新潟行きの快速くびき野に乗って新潟入りした。
松本までと長野からは特急車両なので快適だ。
特に長野−直江津を結ぶ「妙高」は晩年の信越線特急あさま色である。

妙高とくびき野
新井駅で。手前が「妙高」。奥がこれから乗る「くびき野」。

新井の乗り換えでは、駅前の酒屋で地酒を購入。
青い瓶の君の井酒造「君の井」を買おうとしたら
「この酒は古いから、もう1本買ってくれたら只であげる」と言われ、
嬉しい申し出に従って地域限定「新井の宿」を買う。
得をしているのだが、酒の陣を前に大丈夫なんだろうか。

新井の宿
写真に写ってるのは玉子焼きではなく、「黄身しぐれ」という蒲鉾。
色を見て分かるように卵は入っているが、検索してもお菓子しか出て来ない。

新潟に正午過ぎ到着。
早速酒の陣を目指し歩くと、反対方面から歩いてきた村林新社長と遭遇。
てっきり酒の陣でも行っていたのかと思ったが、
どうやらホテル近くの展望台で日本海を見ていたらしい。
| 東北電力スタジアム(ビッグスワン) | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
新潟2−1東京(J1第31節)
新潟なのに東北電力なんだな。
地理上は中部地方、勤務先では関東管内、
天気予報では関東甲信越、選挙や野球では北(陸)信越。

0−7ショックから立ち直れないのか、先制しながら逆転負け。
守備が持ちこたえられず、
新潟のエジミウソンにJ1ホーム通算100ゴール目を献上した。
37,851人入ったそうだが、ホーム2階には空席が目立つ。
悪天候とは言え、東京の不調を象徴しているような気がした。


今回は土日きっぷを使った。
普段乗らない新幹線を乗り倒すため、まず長野に立ち寄り、
八幡屋磯五郎の一味唐辛子と「すや亀」の味噌を購入。
すや亀には味噌ソフトがある。際物感があるが、結構いける。
長野で折り返すまでの時間が30分程度しかなかったが、
トレを持ってきていたので、難なく買い物を済ませられた。

その後、高崎まで戻り、駅前の「麺匠 やまちゃん」でラーメン。
立地も良く重宝しているが、味も鰹節が利いていて美味。
東京を雨が小降りになってから出発したが、
途中、佐久平まで大雨、長野は上がった後、高崎は小雨だった。

新潟に15時前に到着したら小腹がすいたので、
古町で開かれているグルメイベント「食の陣」へ。
時間が余りないので、茸汁と十三汁(とみじる)を急いで食べる。

7キロ離れたスタジアムへ30分でと思ったが、
腹一杯でスピード出せず、15分ほど遅刻した=地図

夜は万代の「朝日湯」で入浴した後、9時半すぎの特急いなほで、
上野行き上り寝台特急「あけぼの」に乗るため、あつみ温泉駅に。
(土日きっぷは北は酒田までエリア内で乗り降り自由)
11時すぎに到着したが、既に駅は無人で待合室も閉鎖。
目の前の海岸に行ってみたが、真っ暗で引き込まれそうな気がした。

あつみ温泉駅の待合室は閉まっていた

寝台特急あけぼの

土日きっぷでは寝台車は利用できないが、
あけぼのには寝台料金不要の「ゴロンとシート」がある。
リネン類やスリッパがないだけの事実上の寝台。
ただし喫煙車両で満員に近い状態だったため、
早朝から吸う人が多くて参った。

機関車(EF81)が何故か重連になっていたので気になり、
終点の上野駅で確認すると、
北斗星用の機関車を点検回送したようだった。
回送車票の日付欄が「昭和」になっている。

あけぼのの北斗星釜

回送車票の年号が「昭和」

| 東北電力スタジアム(ビッグスワン) | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
新潟2−0東京(J1第2節)
コシヒカリよりササ錦

ミクシィで観戦仲間が出していたアイデアを拝借。
最初「錦」が「綿」になっていたので、慌てて直す。
たまたま隣の人が同じ文言のゲーフラを出していて、
思わず顔を見合わせて笑ってしまった。(提供写真)

ササは不発だったが、ゲーフラは新潟サポに受けていたらしい。
新潟ゴール裏に「お前も俺も超バモス」とスプレーで書かれた
弾幕があったが、どういう意味?

試合は前節0−6と大敗した新潟が相手だが、
向こうの監督がよく修正したのか、ボールを取られてばかり。
前半の攻撃の見せ場は、徳永のドリブル突破と
野沢がびっくりして弾いたリチェーリのいきなりミドルくらい。

後半の1失点目だが、普段の土肥なら弾かずに捕れていたかも。
その前に相手選手と交錯し、鼻骨骨折の疑いもあるという。
大事のないことを祈る。

2失点目は増嶋がパスをエジミウソンに奪われ、
そのまま独走されてキーパーとの1対1になってゴールに流し込まれたもの。
試合後のゴール裏はブーイングでなく「マスシマ」コール。
下を向いていなかった彼の復活を祈る。


一昨年は自分の車、去年はバスツアーだったので、
ビッグスワンで初めて輪行観戦。
駐輪場に同じトレンクル6500の初期型があったが、どっちのサポの物だろう?
東京サポが輪行していたら楽しいのだが。

行きはムーンライトえちごで早朝に着いたので、
試合まで青春18きっぷで柏崎、弥彦と回り、
蓮池夫妻が拉致されたという海岸と弥彦神社までポタリング。

新潟駅からスタジアムまでは6キロ程度で、
自転車で向かうオレンジ軍団が結構いた=地図
一緒に来た観戦仲間はレンタサイクル
駐車場に止めると帰りが大変なので、普及すると良いと思う。

試合前には、古町の「とんかつ太郎」で、ここが元祖というタレかつ丼。
今年からスタジアムで売り出されたというイタリアンはイマイチ。
| 東北電力スタジアム(ビッグスワン) | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
新潟0−1東京(J1第32節)
今度は空気嫁 主審が家本氏だというので、
 大宮戦を思い出した。
 カードは新潟に1枚出ただけ。改心したか?
 なので最後は「嫁」「アゲイン」を×で消して、
 下に小さく「ヨンダナ」と書いた。
 遠くからは見えないだろうが。

梶山のマイナスのパスを笹がダイレクトでけり込んだ。

TOO氏ゲーフラ作成中

「スワンの涙が見たい」というのも良かったかも。と言うか、これが当初案。
ゲーフラをつくるTOO氏


今回は交通手段は観光バス。しかも、チャーター。
ペーニャ小平が呼び掛け、小金井と立川の乗り合い所帯。
小金井の乗降地・公会堂までトレで往復した。片道3キロ強。
(現地に早く着いたら街まで買い出しに、と思ったが無駄に)

スタジアムでは、先乗りの仲間が買い出してくれた
タレカツ丼(新潟では単に「カツ丼」と言う)や
ノドグロ(アカムツ)の刺し身、鮭の焼漬、日本酒「吉乃川」。
7、8人で酒盛り。つまみはここで仕込んだらしい。
風が強くて少し寒かった。

帰りのバスでは、新潟の人に頂いた日本酒をあっという間に空けて終わり。
新潟はイイよ。今度はゆっくりしたい。
| 東北電力スタジアム(ビッグスワン) | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
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