ここがロドスだ ここで跳べ(ブログ版)

FC東京を中心にしたサッカー観戦&ゲーフラ&自転車を使ったスタジアムアクセスの記録
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東京1−1横浜FM(J1第19節)
試合もアレだったが、今回は久しぶりに売店に不快な思いをさせられた。
殿様商売というのか、余りにも杜撰だ。

以下は、「FC東京ご意見箱」に出したメール。

(挨拶略)
 フーディーでは、商品に「売り切れ」の表示(札)がないのに、順番が来て注文すると「売り切れ」と言われるケースがあります。このような事態が重なると味の素スタジアム、ひいてはFC東京のイメージダウンにつながりかねません。管轄違いではありますが、クラブ側からフードワークスに改善を要求して頂けると幸いです。
 先日も、ハーフタイムから後半開始にかけて10分ほど並んでフィッシュ&チップスを頼んだら、表示がないのに、即座に「売り切れ」と言われました。このため店員に「このようなことは今回だけではない。責任者を出してほしい」と苦情を言いました。すると責任者と名乗る男性が出て来たので「10分も並ばせておいて売り切れはない。どうして表示を出さないのか」と迫ると、「今から作ります」と言って「7分後」と責任者が言った通りの時間で出て来ました。
 即座に「売り切れ」と言われた商品が苦情を訴えたことで客に出されるのも不可解です。私はフーディーが、客が殺到したら作れる商品も店の都合で「売り切れ」として対応しているのだろうと疑っています。
 余談ですが、出て来たフィッシュ&チップスには爪楊枝が付いていませんでした。このことからも、おざなりな商売をしていると非難されても仕方ないと思います。入場前ならフードコートで食品を買えますが、いったん入場すると、中の売店に頼るしかありません。今回の対応には呆れてしまいました。
(以下略)


これに対し、先日FC東京から以下のような返事が来た。

(挨拶略)
 スタジアム飲食売店とクラブは直接契約していないこともあり、売店に対する営業指導ができていないのが現状です。このような売店の対応に対するご不満の声が少なくなく、一方で抜本的な対策もなく頭を痛めている次第です。
 いずれにしましても、本件は至急スタジアム運営会社に伝え、当該店に対し厳しく注意してもらうようにいたします。今後このようなことがないよう、クラブとしても再度、スタジアム運営会社と話をします。
 これからも何かお気づきの点がございましたら、ご指摘いただければ幸いです。クラブは「快適なスタジアム」を目指しています。今後とも、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

FC東京 運営部



まあ、クラブも困っているということのようだ。
フードワークスだけでなく、味の素スタジアムや、東京都都市整備局にも
連絡しないといけないかもしれない。

因みに、やっと出て来たフィッシュ&チップスは、皮肉にも普段より美味かった。
揚げ立てだからだろう。(注・揚げ物は火がなくても出来る)


【追記】

27日夜、運営部スタッフを通じてフードワークス社長名での「詫び状」が
電子メールで届いた。
運営部スタッフは今回の対応について「クラブとしても許しがたいもの」として、
(1)二度と繰り返さず(2)至急業務改善策を打ち出す
−−よう厳しく注意してくれたという。
良くここまでやって下さいました。感謝致します。

(以下「詫び状」抜粋)

 この度は、弊社が運営しております味の素スタジアム内売店にて、お客様に不愉快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした。
 未熟な従業員の能力を過信して作業全般を任せたことに起因するものでありますが、従業員の教育・研修ならびに店舗内における指導・監督の全般にわたり、弊社社員の管理・監督の不足および不徹底によるもので、誠に申し訳なく深くお詫び申し上げます。
 原因としましては、商品売り切れ告知のオンタイム管理がずさんになっておりまして、ハーフタイム中で忙殺されてしまい、怠慢営業を行ってしまいました。
お客様に長時間も並んで頂いたにも拘わらずに目的商品を購入することが出来ないという売店としてあるまじき行為をしてしまい誠に申し訳ございませんでした。
 売店としてのホスピタリティの無さを感じ本件含めた事由の重要性を再度認識し努めるようにしてまいります。
 お詫びとともに深く反省し、あわせて社員の部下指導能力の向上を期し、現場作業の全般的管理・監督の徹底に万全を尽くして努力いたします。
 本件を重ねて深く反省し、この様な管理の不徹底による過失を二度と起こさないよう十分注意し努めることを誓いますと共に、より一層緊張感をもって仕事に当たっていく所存です。
| 味の素スタジアム(旧東京スタジアム) | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
東京1−0大分(J1第9節)
大分の上本選手が試合中、西村主審から「死ね」「うるさい」「あっち行け」と
言われたと主張し、物議を醸した試合。
当エントリをアップしたのは、全て決着した後の5月4日夕方であることを、
事前にお断りしておきます。


この問題を伝える日刊スポーツの記事(30日付)は、以下のような書き出しだ。
(引用ここから)
西村主審が大分選手に暴言「死ね」
 Jリーグで前代未聞のトラブルが起きた。29日に行われたJ1リーグ戦の東京−大分戦(味スタ)で、西村雄一主審(36)が試合中、選手に「死ね」と暴言を吐いたことが明らかになった。後半37分すぎの接触プレー後、判定に異議を申し立てた大分DF上本大海(25)に言い放った。居合わせた両軍の複数の選手も耳にしており、事態を重くみた大分側は証言を集めて文書を作成し、日本サッカー協会審判委員会に提出する方針を固めた。(以下略)
(引用ここまで)

一番扱いが大きかったと思うので、日刊スポーツの記事を引用。
気になったのは、この記事などによって「死ね」発言が
既成事実化されているような印象を受けたことだ。
記事が「暴言を吐いたことが明らかになった」と断定調なのも原因と思われる。

参考までに、一般紙の読売は「大分の選手が・・・暴言を受けたと主張」。
産経(共同通信記事)は「暴言を受けた可能性」。
この段階では大分側の主張だけしかないのだから、
この程度の表現にとどめておくのが適当だろう。
大体、物的証拠がないのだ。
一方の主張だけ聞いて信実と思い込んでしまうほど、恐ろしいことはない。

そして2日、日本協会とJリーグが見解を発表。
西村氏の主張に沿って「死ね」発言はなかったことになった。

大分フロントを評価したいのは、結末が予想できたのに声を上げたことだ。
上本選手の主張を最後まで信じたのも立派だが、
まさか選手の言い分だけを聞いて「事実」とは思わないだろう。
場合によってはチームやクラブ全体の立場が危うくなる恐れもあった筈だ。
今後、上本選手(或いは大分)が審判にどう接し、
西村氏や審判がどういう態度で応じていくか、注目していきたい。

一方「うるさい」という発言を西村氏が認めたことは「見解」に明記されている。
言いようによっては暴言にもなりかねない発言だ。
協会審判委も「コミュニケーションを取ることが良い試合づくりに欠かせない。
審判員にも言葉遣いに注意するよう喚起する」としており、
今回、大分がクラブとして声を上げたことに意義はあったと思う。

西村氏が興奮したのか、大分の選手に悪い感情を持ったのかは分からないが、
結果的には試合最終盤に大分の選手が2人退場した。
試合中に主審に抗議すると、良い結果を生まないようである。
06年川崎戦の大逆転試合でも同じだ。
「糞レフェリー」コールもそうだが、サポーターも含め、
審判と上手く付き合いながら試合をつくった方が、得策ではなかろうか。
家本氏でさえ、このような楽しい反応をすることがあるのだから。
| 味の素スタジアム(旧東京スタジアム) | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
ヴェルディ1−2東京(J1第6節)
東京はヴェルディに感謝しなければならない。
こんな白熱した好ゲームが出来るのだから。
思ったより動員があったホーム側、「勝たせてもらいます」の演出、
メイン入り口で配っていたカード(なぜか生写真)は土肥と福西。
本気で東京ダービーをてこ入れしようとする意図が見て取れた。

土肥・福西の選手カード

当方もヴェルディ不在の2年間は、これといった上積みが見られなかった。
ライバルとしてのヴェルディがいてこそ、東京も成長できるんじゃないか。
例えば3季前、村林専務(当時)はヴェルディのようにネットを使った
ファンとのコミュニケーションをきっぱり否定した。
それが今、オフィシャルサイトで「スタッフ日記」などの形で反映されている。
中々好評のように聞いている。

ヴェルディを東京から追い出せると思っている人がどれだけいるか知らないが、
勝負事(試合での対立)をスタジアム外に持っていく必要はない。
ヴェルディには、常に東京を脅かす存在、
言ってみれば、いつでも足元がすくわれそうな危険な存在であって欲しいと思う。

そういう意味で、フッキの加入というのは大変な脅威と考えられた。
しかし東京の戦い方は、フッキ対策のヒントを与えたのではないだろうか。
それはオフィシャルサイトにあるような
「藤山と長友が挟み込むように奪う」戦法だ。
これにより、フッキのイライラを募らせ、心理的にも優位に立つことが出来た。
しかも、90分走り回る体力もないようだ。
しかしフッキはまだ若い選手。
次の対戦でどう巻き返してくるか、想像するだけでわくわくしてくる。

この試合の前半、城福監督は「相手の良さを消す」戦術を採った。
この戦法は大住良之氏に以下のように批判されている。
「60分間以上もサッカーにしなかったのはプロとして非常に寂しい」

確かに中盤のつぶし合いが多く、前半は見ていて退屈な部分もあった。
しかしエメルソン、石川ら中心選手を欠く中、現実的な選択だったと納得できる。
大住氏が
「強力な攻撃陣に備えつつ、自分たちのサッカーをする方法はいくらでもあった」
と言うのは正直、理解し切れないのだが、
その戦法は次回以降の楽しみにしておこう。
今年は、見ていて楽しい試合が多い。私の心は十分動かされている。

なお大住氏も指摘しているが、高山主審が試合をコントロールしてくれたので、
荒れずに済んだと思う(大住氏的には「必死の努力」)。こちらにも感謝。

今回は久しぶりに(今季初)ゲーフラを出した(2階の襷のところ)。
きっかけは観戦仲間のゲーフラおじさんが、前節ゲーフラを“検閲”されたため。
その時は「札幌さん6年ぶりですね」の
「6年ぶりの部分から相手を見下す意図を感じるらしい」とのことだった。
シミスポも素直に考えればよいと思うのだが、
バレーボール入れ替え戦のために来られない彼のため、
「3年ぶり」というゲーフラを出して相手の出方を伺ってみた。
本当に、3年ぶりの対戦が楽しみだったのだ。
結果、何もなかったのだが。
| 味の素スタジアム(旧東京スタジアム) | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
東京1−2大宮(J1第33節)
 | 土  肥 
 |ありがとう|
 | 福  西 

終了後、選手が来た時にだけメインスタンドで
「ありがとう 土肥 福西」と殴り書きしたゲーフラをひっそり出した。
メインなので終了後、手すりに駆け寄り、選手が来た時にだけ。

さて、メインの手すりから下を見ると、
終了直後の時点で既に選手が集合していた。
松葉杖を持った赤嶺が目についたので「来年も頼むぞ」と一言。

川口ツインズ(前は37番のユニだったが、今回は20番のユニ)と
37番のユニを着た福西の息子2人もいた。
対談が決まった福西と奥さんと思われる女性が、子供と記念撮影するシーンも。
その時は気付かなかったが、福西は泣いていたとのこと。
ちょっと彼に対する認識を改めねばならない。

東京にとって、この3年間は「失われた3年」と言っても良いだろう。
「原さん=善、フロント=悪」の単純な図式には辟易するが、
首脳陣にも計画的な強化をお願いしたいところ。
あと数年は我慢の年と覚悟はしているが・・・
| 味の素スタジアム(旧東京スタジアム) | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
東京0−0浦和(J1第33節)
Z 浦和にとっては優勝の懸かった大一番。
 東京もホーム最終戦の上、
 三浦文丈が今季限りの引退を表明し、
 味スタでのラストゲームとなることから、
 モチベーションは十分。
 この1戦に相応しいかはともかく「Z旗」を出してみた。

フミタケ乙 但し本物のように4色にしても、
 多分誰も分からないので、
 布テープで「Z」と大書きしただけだが。
 試合後は「乙」(お疲れ様)になる。
 引退セレモニーに合わせて
 「フミタケ乙」もつくっておいた。

試合は何とGKに塩田が先発。
リーグ戦デビューをこの大一番に、
土肥の連続出場記録を止めてまで持ってくる大胆な采配。
結果的に倉又監督の決断が奏功し、0−0の引き分けに終わる。

試合前には「10」のユニを着ているのを見せ、
試合後には選手会長として、文丈を肩車する演出も。
塩田は顔が柔和(多分性格も温厚)なので、
ここぞという時に土肥のような「鬼」になれるかだろう。

浦和のGK山岸にシュートを何本も片手で弾き出されたが、
あれが1本でも決まっていれば・・・
日本代表に選ばれただけのことはある。
もうゴール裏で野次っても乗ってくれないかな。

ゴール裏の観戦仲間も普段は持って来ない旗を振ったり、
立ち見エリアに来たりと、応援に気合が入っていた。
これから1試合でも多くまとまった応援が出来れば、と思う。
なおダンマクは「元日までフミさん!」が適切。
| 味の素スタジアム(旧東京スタジアム) | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
東京1−2横浜FM(J1第32節)
ワシントン

試合の2日前、ワシントンがレンタル元のパルメイラスに戻るため、
母国ブラジルに向けひっそりと出国した。

J1リーグ戦出場2試合(計114分)、得点0、うち1試合は警告2枚で退場。
助っ人としては全く役に立たなかったが、
応援の中心部から何故かコールが起こらないという状況で
一般サポーターから大きなコールを受けるという、
奇妙な、ある意味今年の応援の駄目さ加減を象徴する試合の主役になった。

クリクリした可愛らしい目が、どこか憎めない。
記録より、特に西京極で京都戦を観た人の記憶に残るであろう、
ワシントンが東京の仲間だった事実を歴史に止めるために、
ここに帰国の模様を記すことにする。


成田空港、20時すぎ。
クラブ、報道関係者を除くと、見送りのファンは4人。
しかし、1人はタオルマフラーを首に掛けてやり、
カップルは飴玉で作った首飾り(家族の分も含め)を掛けてやり、
手紙を渡した。
残りの1人はこうしてブログを書いている。そんなに捨てたもんじゃない。

全員がワシントンとお別れの言葉を交わす。
「お世辞じゃなく、負けてる時も応援してくれるFC東京ファンは
ブラジルより良い」
皆さんの応援は私の耳に届いていた」と改めて言ってくれた。
京都でコールしたことは無駄ではなかった。

この後、浦和と京都で出したゲーフラを渡し
「京都での前に突進するプレーに感動したのでコールしました」と
通訳してもらった。
「有難う。残念ながらその後(の試合出場)がなかったけど」と
苦笑いしながらワシントン。
英語は堪能なようで、スペイン語で話し掛けたら英語で答える感じ。
トーチュウ記者ブログにあったように、「知性派」の香りがした。

娘とワシントン

ファンとの挨拶を済ませたところに2歳前の娘が登場。
ワシントンは「ニーニャ(娘)」(だったか?)と相好を崩しながら、
飴のネックレスを娘の首に掛けた。
その姿は、ただの子煩悩なお父さんのそれだった。

肝心のFマリノス戦だが、この日は指定席で、
ギリギリにスタジアム入りしたため、ゲーフラはなし。
消えてしまった三浦文丈を途中からワンボランチにした上で、
フル出場させる不可解な采配だった。

前半飛ばしていたので「張り切ってるな」と思いながら見ていた。
次の日に引退が発表されたので、そういうことかと思ったり。
| 味の素スタジアム(旧東京スタジアム) | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
東京5−4川崎(J1第30節)
なおみより涼子 TVK放映の川崎応援番組で
 リポーターをしている
 廣瀬なおみさんが人気という。
 東京出身ではないか。
 どっこい、MXの三田涼子さんは局アナだぞ。
 柏出身だけど。

1−4にされ「試合後には恥ずかしくて出せないな」と思った。
が、試合後だけでなく得点シーンでも、この後4回揚げられた。
手抜きしてガムテープにしたので、台布は剥がして再利用。
(お2人を呼び捨てにしてしまい、少し申し訳なく思っている)

味スタの解説で石井アドバイザーが奥谷主審を評し
「1つ1つのカードは正しいが、 基準に一貫性がない」と
表現していたらしい。
ゴール裏で人間雪崩が起きるほど劇的に勝ったが、
素直に喜べない部分も残っている。
特に川崎2選手の退場に繋がったイエローカードは微妙で、
帳尻合わせか、と思ったりもする。

東京は今まで、奥谷主審の笛には泣かされ続けてきた。
1試合の中ででなく、年間とか通算で帳尻を合わせるタイプか?
しかし、負けたチームには酷い後味の悪さを残してしまう。

ロスタイムは試合中から5分はあると思っていた。
川崎の見苦しいまでの時間稼ぎ。
交代でチンタラ歩く。不可解に倒れ込む。判定に抗議する。
東京ゴール裏は「川崎ウンコターレ」コールで応酬。
試合終了後の「ウンコターレ」はともかく、
それ以外は良いタイミングでコールしたと思う。

川崎も引き篭るばかりでなく、もう少し頭を使えば良かった。
どうして東京側のコーナーフラッグ近くでキープするなど、
別の方法を監督が指示しなかったのだろう。
汚いと言われる鹿島だって、もっと上手く時間を使う。
関塚監督にいずれ鹿島に戻るつもりがあるなら、
考え直さなければならないだろう。

終了後、川崎の森が奥谷主審に食って掛かっていた。
この選手は後半ロスタイムに鈴木に蹴りを入れて転倒させていた。
敗因はジャッジだけではないだろうに。

実を言うと、東京の選手にはもっとずるくなってほしいと思う。
例えば、馬場が戸田に出したリスタートからの2点目のように。
馬場は東京的な走る選手じゃないかもしれないが、
調子が良い時は良いアクセントになる。
| 味の素スタジアム(旧東京スタジアム) | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
東京1−4新潟(J1第25節)
余りの試合内容に、後半途中から眠ってしまった。
試合前にフットサルをして缶ビール(大)3本を飲んだせいか。
延々と続くルパン東京で睡眠物質が出たせいか。

アベ政権途中、何回か歓声が沸いたので目を覚ましたら、
いつの間にか阿部が出ていた。
こんなゲーフラを前節に引き続き揚げていたので、
点を入れてくれたら、タイムリーだったんだが・・・
勝負強かった1年目を忘れられない。
「11」のプレッシャーに負けないように頑張れ!

馬場が透明人間に出した見事なスルーパスや、
平山が抜け出してシュートを外したシーン、
相手ゴール前で競り負けるシーンばかり目に付いた。
後で見ると結構トータルでは競り勝っていたようなので、寝惚けていたんだろう。
ちゃんと起きていたら「ソータ」コールくらいしてあげても良かった。

ホイッスルが鳴ると同時に周りがサッと座ってしまったし、
監督には挨拶に来て欲しかったので(いたかもしれないが)、
アウェー京都戦の最後に出した「倉又出て来い」を揚げたところ、
トーチュウが宣伝してくれた。
(選手がゴール裏に来た時は、周りの人は立っていた)
字が薄いので選手や監督には見えないだろうと思ったら、
結構目立つものだ。

最近の采配を見るとピーターの法則を思い出してしまう(失礼)。
しかし宮沢を入れて平山に当てようという狙いは見て取れた。
平山がベストに戻ったら、相手に読まれていてもはまりそう。
いや、どんな戦術でも良いからはまってくれないと困る。
| 味の素スタジアム(旧東京スタジアム) | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
東京1−3甲府(J1第22節)
日本代表に選出された伊野波を祝し、開幕戦で出した「イノハウハー」を掲げる。
しかし展開が余りにも情けないので、後は浦和戦で出したこれ。
自称良識人の自分なので「倉又辞めろ!」というのは無しだが、
“身内”にこそ厳しくすべきだというスタンスを取っているので、
次がしょぼかったら本当に出してしまうかもしれない。

今日の試合では今のゴール裏の迷走振りを象徴するシーンがあった。
それは2点目を決められた時。
「意地見せろ」コールが尻すぼみになってしまった。
「仕事よりも女よりも好き」なら、負けてる時こそ応援しろ!
と正直思うのだが。
(こういう人は、実社会では信用されません)

まあ、ゴール裏を去る人がいる代わりに訳分かんないのが新しく入ってくれば、
中心部の声出し&跳ねはなくならないだろうが、そんなんじゃ応援は広がらない。
それから前半終了時はチャントでなくてブーイングだろう。
本当に詰まらないゴール裏になったものだ。
“身内”に甘い組織に自浄作用はない。
(あ、団体じゃないから組織化されてないんだったな)

もう一つ。
倉又「監督」は負けたらゴール裏に来ないのか?
(市原・千葉戦で来たのは覚えているが)
| 味の素スタジアム(旧東京スタジアム) | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
東京0−2広島(J1第16節)
ガーロ辞めろコールはありと思う。
原トーキョーコール、笹コールは当て擦りなら分からないでもない。
(個人的には下2つは見苦しいと思うが)
であれば、何でフロント辞めろコールはしないんだろうね?
糞試合の責任は監督だけにある訳ではない。

土肥200試合記念 試合は土肥チャンの
 200試合連続出場& 東京J1で200試合目の
 記念すべき日だった。 が、ゲーフラが虚しい夜。
 花火も試合も幻だったらいいのに。
 1失点目は何だよ。
 選手も監督も修正してよ、お願い。

焼肉支持 これは、勝ったら出そうと思っていたもの。
 磐田戦で出したゲーフラの余白に
 「ヤキニク」と加筆しただけだが。
 焼肉、しゃぶしゃぶが好きなんて
 面白いじゃないの(ファンクラブ通信より)。
 開始前に2階メイン寄りで数分間出していたけど、
                 誰も気付かなかったろうな。

※試合後、いくつか他サイトを巡回した中で気になったのは
「ガーロになってから面白い試合がない」「楽しめない」という意見。
開幕戦前半とか磐田戦とか名古屋戦とか甲府戦とか
この間のセレッソ大阪戦とか、楽しめないんだろうか?
勝てなかったが博多の森の野次コールや松本のルカゴールは?
| 味の素スタジアム(旧東京スタジアム) | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
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