ここがロドスだ ここで跳べ(ブログ版)

FC東京を中心にしたサッカー観戦&ゲーフラ&自転車を使ったスタジアムアクセスの記録
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | スポンサードリンク |
甲府1−3東京(J1第11節)
時代は亀梨 スタジアム到着がぎりぎりになり、
 急いでゲーフラ作成。
 「1週間遅えーよ」と言う向きもあったが、
 前の試合から4日しか経っていませんので残念!
 (「亀」が書けないのでなく、
 字が大き過ぎ「なし」が入らない)

席が足りない。アウェーゴール裏の売店は大行列。
改善すべき点はあるが、南アルプスを臨む景観は壮大。
好天のため、前半から飛ばしていた甲府はいつかバテると思っていたが、
案の定、後半途中から足が止まった。

しかし、強いプレスを掛けられると攻め手がなくなる癖は何とかならないのか。
開始直後に相手GKに4回ほどファインセーブされたが、
このうち何本かが決まっていれば、展開も変わったんだろうな。

それとリチェーリ。
スピードがあり過ぎてボールまで置き去りにして突破してしまう。
少し気負い過ぎの気がする。落ち着いて。


今回はまず、新宿から「ホリデー快速ビューやまなし」で石和へ。
この電車は2階建てだが、乗ったのは2階がない部分(1階)。
4人掛けボックスが4セットで1部屋になっているが、何と全員東京サポ。

新宿から甲府まで直行する電車は特急を除くとこの電車だけなので、
車内は東京サポが多数いた。
途中の塩山では先行した観戦ツアー列車に追い付き、
タオルマフラーを掲げエールを交換? した。

石和で入ったのは、日帰り温泉「なごみの湯」。
湯温41度と温めなので、寝湯にゆっくり浸かって¥700。

ここから小瀬スタジアムまでは7キロ。
道も分かりやすいので、ゆっくり走っても30分=地図
(マップファンでは最短7.7キロだが、GPS計測では7キロ程度)
最後は新緑の川沿いを爽快に走る(地図とは違うルート)。

湯村温泉郷

花月

試合後は湯村温泉「花月」で宴会。
入り口の水槽に(旨そうな)岩魚が泳ぐ素敵な店。
スタジアムからゆっくり走っても30分なので=地図
早く着きすぎて店がまだ開いてなかった。

ご子息がサッカーをしていて、店も日本代表を応援している。
甲府サポはじめサッカーファンが集まってくるようだ。
筍、山菜天麩羅、山女魚塩焼き、平目刺身に舌鼓を打つ。
その後、湯村温泉ホテルでまた入浴。
| 小瀬スポーツ公園陸上競技場 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
甲府2−1柏(Jリーグ入れ替え戦第1戦)
後半ロスタイムに停電

兎に角、甲府は良く走った。これに尽きる。
スタジアムの停電はハプニングとしては面白かったが、
東京まで帰れなくなるので、停電直後に泣く泣くスタジアムを辞した。
(お祭りは最後までいないとね)

ゴール前5メートルもない位置からの柏の間接FK
(しかもゴールにならない)も、ゴチャゴチャやってるのが楽しい。
味スタと違って食い物が豊富だが、冷めてしまうと興醒め。
じゃがバターという単純な物が旨いのは、カシマのモツ煮と同じ。

主審柏原氏、4審家本氏という“ゴールデンコンビ”だったが、
カシハラジョージは甲府に3枚黄紙を出しただけだった。


民家の軒先に干し柿

行きは平日にも拘らず、勝沼ぶどう郷駅で途中下車し、
ワイナリー「甲府ぶどうの丘」で会社の同僚と男2人のBBQ、
その後、露天風呂で裸の付き合い。
駅から途中の民家のあちこちで、干し柿をつくるシーンも見られた。

ワインの試飲は、巨峰の新酒(ロゼ)が意外に旨かった。
甘口フルーティでジュース感覚。
赤はミディアムボディの「鳥居平100%」、
「等々力野呂カベルネソーヴィニヨン樽貯蔵」が美味しく飲めた。
どちらも¥3,000以上する。

まったりし過ぎたので、ほうとうは食べずにスタジアムへ。
6キロ強の道のりを25分ほどで到着。
帰りは雨がひどくなるし、泣きたくなった。
特に同僚のKHSは泥除けがないので、背中とかびしょ濡れ。
道は平坦で分かりやすいので、輪行には最適だ=地図
| 小瀬スポーツ公園陸上競技場 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
アクセス解析
 
10周年!