ここがロドスだ ここで跳べ(ブログ版)

FC東京を中心にしたサッカー観戦&ゲーフラ&自転車を使ったスタジアムアクセスの記録
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | スポンサードリンク |
FCソウル3−0東京(プレシーズンマッチ)
スタジアム正面

最近、試合内容以外のことで不愉快な思いをさせられているので、
気楽に「俺と一緒に焼肉を」 という意味合いのスペイン語を
ゲーフラに書いてみた。

焼肉ご一緒に  スペイン語なので監督も分かるだろう。
  読んでくれたかどうかは知らないが。
  グダグダの試合でも
  ゴール裏まで挨拶に来たし、
  心臓には毛が生えているようだ。
  ぜひ一緒に監督の好物という焼肉を
  囲んでみたい。
ありがとうチェ・ヨンス 出発してから崔龍珠の
 引退セレモニーがあることを知ったので、
 台布の裏側には「ありがとう」。
 ヨンスが片仮名を読めるかどうかなんて
 気にしない気にしない。
 (2枚とも提供写真)

試合後に「シャー」のパフォーマンスをしにこちら側に来てくれた。
現役時代は代表でもJリーグでも良くやられた憎っくき相手だが、
FCソウルでコーチを続けるとのこと。飛躍してほしい。

ピッチが間近な6万人規模の専用スタジアム。
向こうのゴールシーンではゴール裏から花火が上がり、発炎筒も焚かれた。
こちら側でも後半に発炎筒が焚かれた。
しかし終了後は片付けずに帰る者が続出。
管理された世界で焚かせてもらってるんだから、
日本人らしさを見せて少しは片付けて帰って欲しかった。

発炎筒を焚いた跡

白くなっているのは、発炎筒を水で消した跡。
自分で火を消せずに、周りに消して貰っている者もいた。
一緒になって騒ぎたいだけの連中が多かったようだ。
非常に不愉快で残念だった。


今回の楽しみは、トレンクルを韓国に持ち込んだこと。
宿のある明洞(ミョンドン)からスタジアムまで、
漢江(ハンガン)沿いに10キロを1時間かけて、街並みを見ながら走った。

漢江の畔

ソウル走行図
(分かり難いが、地図で朱色で示したのが大凡のルート)

しかし韓国は右側通行だし、ウインカーを出す車も少なく危ない。
帰りは暗いので無難に地下鉄で持って帰った。
なおソウルでも釜山でも、大きな交差点は全て地下道のため、自転車は走りづらい。
実際、殆ど自転車は見なかった。

渡韓には下関から関釜(かんぷ)フェリー、釜山−ソウルは
行きがKTX(新幹線)、帰りが特急セマウル号という、
日韓共同きっぷ」を使った旅だった。

日韓共同きっぷ
フェリー2等で片道¥9,700(往復割引なし)。

ソウル駅旧駅舎
ソウル駅。

漢江の畔
背景は釜山港に停泊する関釜フェリー「はまゆう」。

先の福岡遠征でも一緒だったこの人と宿(格安韓国旅館)までずっと一緒。
しかも自分は東京−下関も完全に青春18きっぷオンリーだ。
1日夜に中央線を夜行「ムーンライト信州」で出発し、糸魚川から富山へ。
高山線で岐阜に抜け、2日夜の夜行「ムーンライト九州」で
一旦博多まで行ってから下関に戻る。

行きのフェリーでは下関の市場で仕込んだふく三昧。
4−6日まで韓国に滞在し、6日夜はフェリーで知り合った大学生を交え、
釜山の「豚足ストリート」で仕込んだ豚足で宴会。
下関からは1日かけて大垣に到達し、
「ムーンライトながら92号」で8日早朝に帰京した。
夜行座席車3泊、フェリー2泊で、旅館は2泊だった。
殆ど乗らないトレンクルを持ちながら・・・
| ソウルワールドカップスタジアム | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
アクセス解析
 
10周年!