ここがロドスだ ここで跳べ(ブログ版)

FC東京を中心にしたサッカー観戦&ゲーフラ&自転車を使ったスタジアムアクセスの記録
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | スポンサードリンク |
京都1−1東京(J1第18節)
折り返しとなる18節だが、
再開から前節まで勝ち星なしと、ぱっとしない東京。
一サポーターがどうこう言っても仕方ないのだが、
」(活)と布テープで書いてゲーフラを揚げた。
「喝」ではない。チームに活力が欲しかっただけなのだ。

試合はパッとしなかったが、最後の最後に赤嶺が決めてくれたので、
勝った気分になってしまった。いかんいかん。
ゲーフラも「」(浩)と微妙に変わった。
“思い出づくり”(2年ぶりだねー)のためには、
何か出していればいいのだ。


今回は花園の安宿に泊まった。スタジアムまでは南北に3キロ。
自転車で国道162号を一気に下れば、訳ない距離だ=地図
途中に偶然見掛けて立ち寄った「久在屋」の豆腐が美味かった。
豆乳はその場で飲ませてもらったが、物すごく濃い。
スタジアムで食べた胡麻豆腐は、胡麻プリンのように仄かに甘い。
「からし豆腐」も売りだという。

試合後、駅から徒歩10分の「天然温泉 天翔の湯 大門」で入浴。
京都唯一の天然温泉だそうで、銭湯料金で入れる。
湯は茶色く濁り、塩分を含む。一応、露天風呂もあり。
おやじさん曰く「リュックを背負ったお客さんが増えてきてねえ」。

翌朝、トレで京の裏道を流しながら京都駅へ。
駅ビルで日本酒を仕込み、鮎の甘露煮を肴にイイ気分。
滋賀「北島酒造」の「しぼったそのまま一番酒」は、
やや甘口でとても香りが良かった。今回飲んだ中では一番。
伏見「山本本家」の「松の翠」は辛口で香りの良い酒。

18きっぷの気まま旅。
乗り継ぎで降りた大垣「加賀野八幡神社」では自噴水をがぶ飲み。
暑い中、冷たい湧水は本当に旨い。

その後、中央西線経由で帰宅。
乗り継ぎの時間待ちで降りた多治見では、
駅前のスーパーで鰻茶漬け(櫃まぶしのようなもの)を買い、
大垣でペットボトルに詰めた湧水をかけて冷茶漬けにする。
天然水なので、旨いものを食べたような気分になれた。
| 西京極総合運動公園陸上競技場 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
京都1−0東京(J1第23節)
ワシントンにコールが起きないゴール裏の異様な雰囲気って、
選手にはどう伝わってるんだろう?
ワシントンコールをしながら、そんなことを考えていた。
足を引っ張っているなら、利敵行為の破壊工作だよな。
(プロなんだから大丈夫だと思うが、選手はメンタル弱そうだしね)

シト新生 この試合の後半の主役は完全にワシントン。
 コールする、しないでゴール裏の注目の的になり、
 抜け出して難しい位置から鋭いシュートを見舞い、
 突進して退場までしてしまった。
 あまりのトリックスターぶりに、
 レッドカードを出された瞬間プっと笑ってしまった。

すまん。
でも気持ちは受け止めた。次出たらまたコールするよ。
判官贔屓としては、どこか憎めないんだよな。

一方、この日の勇者は、声はでかいのに、とてもシャイなTOOさん。
「今やらないでどうするんだよー」
後ろの方から「ワ・シン・トン」とコールが聞こえて頼もしかった。
ワシントンが倒れたら「ワシントーーーーン」と叫ぶ女の子も。
あちこちから「ワ・シン・トン」コールが上がった。

それでも鳴らない太鼓。
誰かが「いつまで意地張ってんの?」と呟く。
それを聞いた周りが失笑。
意味なくコールしないことに何の意味があるのだろう?
果たして、最後まで貫き通せたら立派なものだが。

因みにこの日の「中心部」はとても貧相で、
数十人程度の集団がメイン寄りの一番端で跳ねていただけ。
しかも反対側まで太鼓が聞こえないせいか、
最初は二重唱になったり三重唱になったり。

これに対し、京都側には「勝」のゲーフラが何枚も挙がっていた。
こっちは珍しく太鼓の音がブンブン通っていたのに、応援からして負けている。

それで肝心の(?)ゲーフラだが、一応ワシントンのを出しつつ、
試合終了後は「倉又出て来い」と殴り書きして揚げた(見せられる代物ではない)。
なぜこの人は負けたら挨拶に出て来ない?
“ファミリー”なんだから「辞めろ」コールはされないだろう。
監督らしく堂々と振舞ってもらいたい。
(隅の方で小さくなっていたら申し訳ないが、だとすれば存在感が薄過ぎ)


試合のことはもうどうでもいいや。
今回はトレで京都駅から西京極まで移動=地図

梅小路のシロクニ

6キロと近く、道も分かりやすい。途中、梅小路蒸気機関車館でSLを見る。

試合後は、何故か梅田に移動。
サウナに入り、大阪駅前で日本酒を浴びるほど飲み、
「寝台は始発から終点まで」というこの人の提案により
23:27大阪発新潟行の夜行急行「きたぐに」の車中の人に。
この人も一緒。田中組鉄ヲタ軍団勢揃い。

途中の京都からは、昼間の勇者も合流するが、
この前に彼のベッドの布団を剥いで座席に戻し、乗って来た彼を驚かせた。
車中宴会には、偶然隣り合わせた瓦斯サポも加わる。

新潟では平山デビューのサテライト戦を観戦予定だったが、
1人だけ友人の結婚式のためとんぼ返りで帰京。
ただ電車に乗るだけで無駄なこと、と思われるかもしれないが、
東京から山科(京都の手前の駅)を通り、北陸線経由で
信越線・宮内(長岡の手前の駅)を通って上越線で戻れば、
片道切符扱いとなり運賃は¥14,070+α。
東京−京都往復は¥15,960なので、
距離は長くても少し安くなる(遠距離逓減制)。
切符は「東京都区内−東京都区内」。

大分酔っているようです

乗り換えの時間待ちをした越後湯沢駅では、
利き酒や酒風呂を備えたユニーク施設「ぽんしゅ館」を発見。
写真は人形だが、泥酔して壁に手を付いているらしい。
18期間の楽しみが増えた。
| 西京極総合運動公園陸上競技場 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
アクセス解析
 
10周年!