ここがロドスだ ここで跳べ(ブログ版)

FC東京を中心にしたサッカー観戦&ゲーフラ&自転車を使ったスタジアムアクセスの記録
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横河武蔵野FC 1−2 アルテ高崎(JFL後期第12節)
アマラオのファンサ

同じ時間に味スタでFC東京−バンディオンセ神戸(天皇杯)。
しかしムサリクは無料で観られる上、
高崎はアマラオ監督の初采配ということで。

試合開始10分過ぎ到着したら、武蔵野の同点ゴールで1−1。
試合としてはこの後、互いに勝ち越し点を目指す展開で、
セットプレーから高崎が勝ち越した後、武蔵野が攻めながらバーや相手の堅守に嫌われ、
そのままタイムアップ。

アマラオ監督は日本語で指示を出していて、
高崎側では、東京の試合で見る人や、東京グッズの人が目立った。

試合後、アマラオはピッチから1人でファンサービス。
当然の如く東京サポが群がり、「オーーーー」と言って「シャー」を要求したが、
流石に、これはやってくれなかった。
| 武蔵野陸上競技場 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
横河武蔵野FC 2−0 FC刈谷(JFL前期第16節)
FC刈谷はデンソーの流れを汲んで今年できた市民クラブらしい。
スタメンには元ガスの浮氣哲郎がいた。しかもワンボランチでスタメン。
オフィシャルサイトで前所属が湘南になっているのはご愛嬌か?
(実際は湘南→横浜FC→刈谷)

第1ユニは白基調のようだが、試合はセカンドユニで登場。
いずれも右肩から襷をかけたように赤いラインが入っている。
セカンドユニは上着が黄緑、パンツが白、ソックスが緑なので、
赤い襷がないとピッチの芝に同化してしまう(ウィキペディア参照)。

さて試合は、天気が良くなりすぎて選手には気の毒な暑さ。
開始早々に攻め込まれたものの横河が徐々に主導権を握り、
再三刈谷ゴールを脅かしたが、
ゴール前でカバーの選手にクリアされるなどして点が入らない。

しかし前半35分、左サイドからの折り返しをFW村山が押し込み先制。
横河のペナルティエリア側にいた上、選手が密集していて
反対側のゴールが良く見えない。

用事があるので後半15分で帰ったが、その後、横河がもう1点加えて3連勝。
敗れたアローズ北陸に替わって6位に浮上した(8勝6分2敗)。
| 武蔵野陸上競技場 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
横河武蔵野FC 1−0 三菱水島FC(JFL前期第14節)
スタジアムに着いたら丁度ハーフタイムだった。
既に横河が1点リード。前回ムサリクに続いて村山が決めた。

後半だけ観た範囲内では、水島の21番・スキンヘッドのMF
高松健太郎が目立っていた。
ボランチの位置からボール奪取、攻撃参加、そしてシュート。
この選手の前所属・リバーフリーキッカーズはヴィッセル神戸の前身・
川崎製鉄水島製鉄所サッカー部のOBのチームであり、このチームが母体となって現在中国リーグでトップのファジアーノ岡山FCが出来たらしい。

天気が良かったので、開放されたバックスタンドで観戦。
(と言うか、横河の観戦4戦目にして初めて雨が降らなかった)
芝生席のため、寝転がりながら観られる。
前夜寝不足だったので、眠くなってしまった。
スタジアムは桜に囲まれているので、桜の季節なら最高だろう。

ハーフタイムにメインからバックに移動中、
折りしもチビっ子がゴール裏からトラックに乱入した。
この子は係員に「ここに入っちゃだめだよー」と追い返され退散。


スタジアムの裏は畑

試合後、チャリでスタジアムを一周してみた。
バックスタンドの外側は畑。
写真の右側、桜の木の切れ目の辺りがメインポールの場所だ。
一応、柵で入れないようになっているが無意味。
これでは確かにカネを取って客を入れるには難があるな。

さらに住宅地

最初の写真の撮影地点は、この写真の左手(丁字路の行き止まり)。
住宅地にあるという理由で鳴り物応援が禁止になっているが、
畑を隔てて実際にそうなっていることが実感できる。
なお、スタジアムの北側と南側は小中学校など公共施設=地図

横河電機が大判振る舞いしてサッカー専用スタジアムにして、
騒音対策でドームにしてしまえば、J1仕様になるんじゃないかと妄想してしまった。
一方、写真(2)撮影地点の道路を選手がユニのまま原チャリで帰ったり、
メイン側の道路をカートを曳きながら選手が歩いていたり。
ワールドカップとは程遠い世界ではあるが、
それとは違ったフットボールの別の姿がここにはある。

試合後のファンサービス

これは試合後のファンサービス。
クールダウン前の選手が、スポーツサプリメントを咥えたまま
ファンにサインをしてくれる。

ところで、メインスタンドの下に選手が着替える更衣室があるが、
このスタジアムは、その前が駐輪場という面白いシチュエーション。
水島の選手が荷物を両備バスに積み込むシーンも長閑。
シートが観光バスよりちょっと大きくリクライニングする程度のバスで
水島まで帰るんだね。お疲れ様です。
| 武蔵野陸上競技場 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
横河武蔵野FC 1−0 ジェフ・クラブ(JFL前期第12節)
先々週に続いてまたも雨。
キックオフ直前にスタジアムに着くと、
ジェフ・クラブ側から、聞き馴れた「ダッ、ニーロウ」コールが。
去年FC東京にいたダニーロの応援コールと全く同じだが、
背番号「9」のダニーロは勿論別の選手。
登録名「ダニロ」で、スペルは同じ。

雨の降る中、滑って転倒する選手が続出し、前半は膠着状態。
後半開始早々、攻勢に出た横河がゴールネットを揺らすが、
これはオフサイドの判定に泣いた。

その後、相手の猛攻もキーパー井上の堅守とポスト、クロスバーによって凌ぎ、
後半42分、途中出場のFW村山がゴール前の混戦から叩き込み先制。
これが決勝点となって横河が今季ムサリク初勝利!

試合前にはB4大の青い「応援ボード」が配られていて、
試合直後には選手がメインスタンドに来て、それにサインしてくれるサービス。
スリッピーなピッチでも1回もボールをファンブルしなかった
GK井上に感激し、激励の言葉を贈らせて頂いた。

大岩主審は1級審判の若い女性で、小柄ながら良く走っていた。
両チームに1枚もイエローカードが出ず、公平なジャッジ。
幕間には横河電機同好会のマスコット=ピンクのカバ「はじめ君」の被り物が、
チアガールと一緒に応援パフォーマンスしていた。

雨にも拘らず、仕事帰りに三鷹から輪行。試合後もチャリで帰宅。
| 武蔵野陸上競技場 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
横河武蔵野FC 0−0 アローズ北陸(JFL前期第10節)
良く行く三鷹のスポーツカフェFODが応援していることもあり、
今年から横河武蔵野FC後援会に入った。
後援会員は会員証提示で全ホームゲームが大人4人まで無料。
ただ、FC東京の試合とバッティングしてしまうので、今季はこれが初観戦。

相手はJFL2位。横河は8位。しかし、試合は互角。
圧巻は後半開始早々、PA手前正面のFK。
壁の下を抜けて一旦ゴールネットを揺さぶった。
「ゴール!」と皆が立ち上がったら、無情にもやり直し。
横河の選手のファールでイエローカードが出された。
この判定にはサポーターが大ブーイング。

終了前には北陸に押し込まれ、GKのファインセーブでしのぐ。
雨の中、転倒する選手も続出し、ボールも転がらなかったが、
双方とも最後まで攻める姿勢を崩さなかった。


自宅から武蔵野陸上競技場までは7キロ程度=地図
今回は会社帰りなので、雨だったことを除けば交通至便。
ただし、鳴り物禁止なので、応援は太鼓なし。

※5月27日追記
後半開始早々のファールとイエローカードは、アローズの小石が
キック時に十分離れていなかったことに対するものでした。
アローズのファールなので横河の得点は認められて然るべきと思いますが、
キックの前に主審が笛を吹いてしまったので、やり直しになったそうです。
事実誤認により大変失礼しました。
| 武蔵野陸上競技場 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
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