ここがロドスだ ここで跳べ(ブログ版)

FC東京を中心にしたサッカー観戦&ゲーフラ&自転車を使ったスタジアムアクセスの記録
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浦和2−0東京(J1第15節)
今回のさいたまスタジアムでショックだったのは、
ビジターエリアが狭まったことだ。
毎回嫌な思いをさせられるスタジアムに
毎年行くのは精神的にも大変だとは思うが、
赤い人に囲まれるのが嫌とか、遠くて面倒とかの理由が、
さいたまでの動員減につながっているのだろうか。

もしそうなら、向こうの思う壺かもしれない。
360度レッズサポで囲んでしまおうと考える連中がいるところだから。
そういう観点からすると、我々は雨が降ろうが槍が降ってこようが、
さいたまに行かなければならない。
試合日の予定がつかなくても、発売日にチケットを買わなければならない。
「戦っている」と思っている人なら、そのくらいしても良い。
(注:私は軟弱なので、戦っているとは思っていません)

ビジターエリアの販売枚数は最初から決まっていて、
所定数以上は売らないかもしれない。
しかし、発売即売り切れ、ホーム側が余る現状が続けば、
状況は変わるかもしれない。
とにかく、発売日に買う。行けなくなったら譲る。
これがシステムとして確立し、ビジターエリアが広がれば、
と想像してしまうのだ。

まずは自分の周りから始めてみようと思う。
緩衝地帯を差し引いても6万前後は入れる筈のスタジアムに、
訪れた観客は5万を切っていたのだから。

今回、間違ってホーム側に誘導されてしまい、
入った直後に渡されたのが、例の「360度」のビラ。
見出しだけ見てペッと捨ててしまったのだが、
良く絡まれなかったなという幸運を感じるより、
持ち帰ってじっくり文面を読んでみる、
という探究心に欠けていたとことを反省した。
| 埼玉スタジアム2002 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
大宮0−2東京(J1第2節)
スタジアム入りが直前になったが、何とか最前列に潜り込み、
福西ゴールを目の前で見る。
最短距離でゴールパフォーマンスを見た観客の1人になった。

後ろの席にいた友人も、いつの間にか横に来て「福西サイコー!」と絶叫。
これまでの経緯から「J最凶選手」として、
事あるごとにキライキライと言って来たが、
胸の番号を掴んでゴール裏にアピールするのを見ると、
仲間として受け入れるべき時が来たと認識せざるを得ない。
当初はゲーフラを出してなかったが、
「37」と書いて終了後に揚げてしまった。
(東京が変わる起爆剤になって欲しい。お願いします)

東京のスタメンは全員が日本選手。
このため「純血トーキョー」コールが挙がったが、
昔あったエライ人のこんな発言を思い出して暗くなってしまった。
純血主義は差別を生む下地になる。
「国産トーキョー」なら受け入れられるのだが、咄嗟には無理か?
同じようなことを考えた人は、この人この人など、
少なからずいたようだ。

後半にワンチョペが出て来て、更に差別について思いを新たにした。
新外国人FWは得点するまでコールしない、と思っていたのだが。

こんな応援はつまらないので、今季ホームはメインに異動。
選手が引き揚げるのが目の前で見えるので、激励の声が届くかも。


埼玉高速鉄道の料金は高いので、今回も東川口から往復自転車に=地図
左に迂回しているのは、美園からの人の波を避けるためである。
試合後は、朝9時から営業している赤羽の恐ろしい大衆飲み屋
まるます家」で祝杯を挙げた。
| 埼玉スタジアム2002 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
浦和4−0東京(J1第17節)
シト新生 試合内容とゴール裏のどちらも
 醜悪な試合、というのは初めて。
 新加入のワシントンと浦和のワシントンと、
 ワシントン対決になるかと思ったので、
 浦和のワシントンが去年在籍した
 ヴェルディでの愛称「シトン」で遊んでみたのだが、
                 見事に外してしまったようだ。
(エヴァンゲリオンは古過ぎ? いや、笑いを取る場面じゃなかったようだ)。

ササの時は最初「サッサー」コールが分かって貰えなかったが、
まさかコール無しとはね(シュートなしだったけど)。
意図的にコールしなかったようなので、監督憎しの延長と推測されるが、
露骨さが余りにもミエミエで醜悪過ぎる。
「Ousadia」のスローガンはどこへ行ったのだろう?

まあ、あんなサッカーをしていれば「辞めろ」コールは出るだろうが、
団体ではない個人の集まりである“サポーターグループ”が、
あれだけ統制の取れた行動が出来るのは、不可解極まりない。

その所謂「中心部」以外でも罵声を浴びせ掛ける人は多く、
自分の横にも「みんな朝6時に来て並んでるんだよ。
浦和なんかに負けやがって」と金切り声を上げている人がいた。
(「なんか」呼ばわりされたら浦和側も呆れるしかなかろうが)

夕方6時にのこのこやって来た私などは、彼に申し訳なくもあり、
「まあ落ち着きなさいよ」と諌めたのに聞きはしない。
「ガーロ、こっちに来いよコノヤロー」などと延々やっていた。
その勢いを持って溝を飛び越えて行けば、話し合えるのだが。
(実際そんな勢いだったが、そんな度胸はないだろう)

まあそれは冗談としても、小平に行けば監督はいるし、
味スタのゴール裏には村林専務も来る。
本当に言いたいことがあれば、そういう場所で言えばいい。
殆どの人は、スタジアムで絶叫すれば気が済むだろうけど。

勿論「頑張れー」と選手に叫んでいた人もいた。
「ガーロ辞めろ」が選手には「顔上げろ」と聞こえてくれれば・・・
そう思いたくなる終了後の選手・監督挨拶だった。

今の状態は、クラブとサポーターの迷走合戦と言った所か。
監督の首を挿げ替えても、次が上手く行く保証は全くない。
原さん退任前には「対案も出さずに“解任”すべきではない
(注:チョンチョン括弧筆者)」といった論調が各所であった。
今回、こうした話が表に出てこないのは、悲しいばかりだ。

簡単なことなんだが、今の不満が解消できれば良いの?
監督交代がクラブの迷走の始まりになるか、
クラブが交代を思い止まって、ゴール裏が迷走するか、
とくと見届けさせて貰おう。

それと監督が交代したら、
誰が「サポーターの力で監督を辞めさせた」と言い出すかも。


埼スタと言えば田園地帯ポタリングが楽しく、
今回も荻窪辺りから自転車で行こうと思ったのだが、
午後から雷雨になり断念した。

良く自転車でつるむ彼はびしょ濡れになったらしいが、
試合前からはずっと雨は止んでいたので、
自転車で来るのも正解だったかもしれないな。

※写真で「新」の部首=おのづくり=が緑になっているのは、
 青も赤もインク切れになったためで、他意はありません
| 埼玉スタジアム2002 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
浦和2−1東京(J1第19節)
さいたましてもいいですか?

中断明けの初戦。
ササゴールで先制したが中盤を支配され、後半は得点の香りが殆ど無かった。
負けるべくして負けたと言わざるを得ない。(提供写真)

パンクで緊張の糸が切れたため、
ゲーフラはバイエルン戦の 「ようこそ笹」を再掲した。


新橋からスピ8でサイクリングしたが、埼スタ目前でパンクした。
街道沿いに割れたガラスやら落ちてたからな。
パンク修理キットを持っていたので修理しようとしたが、
交換したリムの切れ込みが深く、プラスチック製のタイヤレバーが折れた。
運良く見付けた自転車屋で修理してもらった。

道は赤羽大橋を渡って、地下鉄沿いにひたすら進めば良い。
途中からは、東北道に沿って進めば、道に迷うことも無いだろう。
トラブルが無ければ30キロ2時間コースだったのだが=地図

とに角暑く、水やお茶を2リットル飲んだ。
電車を使わず東北道方面から向かうと、
埼玉スタジアムは長閑な田園地帯の中から突然姿を現すので、驚かされる。

帰りは東川口から武蔵野線=地図
| 埼玉スタジアム2002 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
浦和2−1東京(天皇杯準々決勝)
開始1時間ほど前にスタジアム入りしたら、アウェー自由席は人で一杯。
何と、埼玉県サッカー協会はリーグ戦と同じ席割で、
アウェーの半分をホーム側自由席にしている。
しかも、南スタンドのホーム自由席はガラガラ。
JFA後援会チケットで入る人のことを考えていないのだ。

「席を何とかしろ」。警備員に数人で詰め寄る。
「君じゃ話にならない。責任者を呼べ」。更に警備員を詰問。
「このまま何もしないなら緩衝地帯に入るぞ」。
30分近く押し問答をした挙句、緩衝地帯が狭められ、1ブロックほど広がった。
その結果、ゴール真裏でバック寄りの最前列を確保。

前半は膠着状態だったが、後半、目の前のゴールを守るのは、
ナビスコ決勝やチャンピオンシップで楽しませてくれた浦和の山岸。
「山岸ぃー、今日も頼むぞ」「PK、PK」。東京G裏から野次が飛ぶ。
そして後半16分、石川がドリブルで切れ込んで左隅にゴール。
目の前である。
「山岸ぃー、その調子」。益々盛り上がる東京G裏。

ところが、直後に同点とされ、83分には、馬場に代わって入った
ケリーがフリーのシュートをバーに当て、外してしまう。
眼前の惜しいシーンに頭を抱える我々。

そして、最終盤に逆転弾を浴びる。
こっち側を向いて「どうだ!」と吼える山岸(口がそう動いた)。
「お前が入れたんじゃないだろー」。やけになる我々。

タイムアップ。
既に契約非継続が決定していたケリーの最終戦となった。
自分で外して負けたのだから、悔やみ切れないだろうな。
あのシュートが決まっていれば・・・

慣れない左SBに入った前田が、対面の永井にチンチンにされていた。
試合中、中々ボールを渡さないボールパーソンを恫喝する
山岸には笑わせてもらった。


今までは埼玉高速鉄道で浦和美園から行っていたが、
今回は武蔵野線で東川口に出て、そこからトレを使ってみた。
5キロに満たない近さだが、途中で右に曲がってしまい
(地図では「北村バルブ」の右の方)、冬の田園地帯を徘徊。
その後、スタジアム手前では農家の集落で迷ってしまった。

山道を抜け、方法の体で辿り着いたが、
埼玉スタジアムが農村地帯に浮いたように存在していること、
東北道浦和インターから近いことが分かった。
| 埼玉スタジアム2002 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
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