ここがロドスだ ここで跳べ(ブログ版)

FC東京を中心にしたサッカー観戦&ゲーフラ&自転車を使ったスタジアムアクセスの記録
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | スポンサードリンク |
磐田0−2東京(ナビスコカップ予選第2戦)
梶山、大竹、カボレ、エメルソン、そして赤嶺。何も言うことはない。
隣の人が応援コールを録音し、それが某所にアップされたが、
「オレオレオレオレオレおおーたけー」で
「たーけたーけ」と間違って歌ったのがばっちり記録されていた。

「ラーラーラララ」と歌うやつは、アップテンポだがもしやと思ったら、
やっぱりCharleneの「I've Never Been To Me(愛はかげろうのように)」。
いろんなところから持ってくるもんだな、と感心した。


スタジアムからの帰り、自転車で流していると「ひょうたん池」なる看板を発見。
立ち寄ると、湧水からなる小さな池があった。
色々な生き物が住んでいるようだ。場所はこの辺

ひょうたん池

水辺に行くと、急深になっていて、ホテイアオイや藻が群生している。
湧水なので水も澄んでいる。
鯰もいると書いてあるし、釣りは禁止ではないようだ。

大テーブルを4人で囲む

試合後は鉄道好きな連中に合流し、静岡駅から唯一出る普通列車東京行きに。
東京駅からムーンライトながらになる特急車両の大型テーブルのある席で、
酒盛りをして過ごした。
実は電車を待つ静岡駅で、既にやり始めていたのだが。
| ヤマハスタジアム(旧ジュビロ磐田スタジアム) | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
磐田2−2東京(ナビスコ予選第1節)
18日のリーグ磐田戦は大変無様な敗戦だったが、
この試合で怖い選手(西)が負傷
(交代枠を使い切っていたので、足を引きずりながらプレー。
その姿は敵ながら天晴れであった)。
レッドカードを貰ったファブリシオも出場停止で、
何か勝てそうな気がしていた。

実際、2度のリードを奪ったが、田中マコに頭でループ気味に決められドロー。
岡田主審のジャッジは不可解に思えるものが多く、
終了後は「糞レフリー」コールがヤマハスタジアムに響いた。

ゴール裏最後列で手摺に乗り、立ち上がって応援。
スポンサー看板を叩くとブーイングの代わり、太鼓代わりになる。
(周りに迷惑になってしまったようで、少し申し訳なかったが)

向こうのヨシカツ応援歌に合わせて自然発生コールが起きたり、
「ヨシカツ半袖」コールに相手GK・川口が苦笑いしたりで、
楽しい応援風景だった。

川口は実際は半袖でなく、長袖を捲り上げていたのだが、
黒タイツを履いて腕捲りの格好は、どことなくミスマッチ。
知らない人が「ヨシカツ網タイツー」とコールして受けていた。


例によってトレで輪行したが、
途中の道が広くなり、安全に通行できるようになっていた=地図
観光案内所では電動アシスト自転車のレンタルも。
今回は夜の試合なので無理だが、
デーゲームならレンタサイクルに乗ってみてはどうだろう。

磐田駅のレンタサイクル案内

途中、ファミレス風の「情熱タンタン麺 あっぱれ屋」へ。
「ファミレスではない」と断り書きがある。
自家製にこだわっているとのことで、
実際、坦々麺とスープに入れる白飯セット(¥750だったかな)は
食べ出もあり満足。
浜松(本店?)と掛川に店がある。

18きっぷ期間なので、行きは鈍行。
長良川にFC岐阜−アルテ高崎を観に行く予定だったが、寝坊して断念。
これが徒となり、東京駅に着くと人身事故でダイヤが乱れていた。
東京駅には、いつの間にか鬼太郎の店が開店。
と思ったら、期間限定だったようだ。
暖簾が緑なのはご愛嬌と言ったところか。

東京駅の鬼太郎商店

途中、大井川鉄道に寄り道。
駅前には何もなく、トレで1つ向こうの新金谷へ=地図
ここは大井川鉄道の本社や車庫がある。

大井川鉄道の旧客

丁度SL(この日はC11でなくC10だった)運行日なので、
入場券を買って旧型客車を見学。バック運転のC10を見送った。
客車7両のため、最後尾に電気機関車がアシストしていた。

旧近鉄ビスタカー

金谷に戻ると、旧近鉄ビスタカーが停車中。
大井川鉄道にはバラエティに富んだ電車が走っている。

帰りはムーンライトながら。
磐田には停車しないので、浜松まで移動し、
2年前にも行った、駅前の一刻者(いっこもん)に。
夫婦でやっているが、奥さんが機転が利いていい感じ。
初めて(に近い)と分かると「刺身は盛り合わせが良いですよ」。
締めに各自で茶漬けを頼もうとしたら
「4人前で雑炊にすれば安上がり」と勧めてくれる。
今回は刺身もたっぷりあり、閉店時間の24時までいさせてくれた。

酒は袋井・國香酒造の國香(こっこう)を頂く。
白濁していて馥郁とした香りあった。
| ヤマハスタジアム(旧ジュビロ磐田スタジアム) | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
磐田4−1東京(J1第31節)
磐田は何もない街、と言われるが、
どのくらい何もないのか、と試合後に街巡りをしてみた。
観光名所は2カ所ほどあるようだ)

磐田「大正倉」

目に留まったのは駅近くの酒屋「大正倉」。

店内のレトログッズ

昔、酢を醸造していた倉が店になっていて、レトログッズが店内に飾られている。
2階はフリマスペースということで、リサイクル品が展示。

「千寿」ジュビロラベル

磐田には「千寿」という地酒がある。
ジュビロラベルは買わず、
ひやおろし特別純米を購入。端麗辛口。
もう1本、浜松の「花の舞」純米しぼりたて(季節限定品)も。
こちらは香り豊かな味。

その後、駅南口をぶらぶらしたが、北側に輪を掛けて何もない。
ジャスコ系? のマックスバリューというスーパーがあったので、
夕食だけは調達した。
静岡産品フェアだったので桜海老、シラスの寿司や刺身。

ホームに立ち飲みスタンド

早目に静岡駅に移動、東海道上りホームのスタンドで1杯。
ここはおでんと焼き鳥が中心。
結構常連がいるらしく、売店のおばちゃんと与太話をしている。
生ビールでおでん大根を流し込み、
10分もいないで電車に乗る人も。
電車待ちに1杯引っ掛けられるのは貴重だ。

用事を済ませてから来たので、磐田駅到着は14時過ぎ。
3.5キロ程度で、トレで15分かかるが=地図
同じ電車で来てバスに乗った人よりは早く着いたので、
効果はあったようだ。

磐田市は国土交通省から自転車施策先進都市に認定されている。
駅前の観光協会でヤマハのアシスト自転車が安く借りられるので、
昼の試合には便利。
ただ、料金などが検索に引っ掛かってこないのが残念。

スタジアムに到着したら、ちょうど2点目の歓声が聞こえてきた。
結構攻めていたようだが、
肝心なところでの落ち着きと正確性で劣っているように見えた。
しかも、知らない選手が多くなった磐田で。
結構、壁は大きいような気がしてショック。
何か寂しくなった。
今年はもう諦めているが、来年以降は大鉈を振るわないと。

試合後に「カップを奪い取れ」とか始まるし、
0−4になってから「今日は負けられない日だ」だし、
新曲は聞こえないし、もう何がなにやら。
| ヤマハスタジアム(旧ジュビロ磐田スタジアム) | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
磐田1−1東京(J1第21節)
ササが先発だというので、ゲーフラは「笹祭希望」。
ササが爆発するまで出し続けようか、とも思った蒸し暑い夜。
もっと長く使ってくれ。
ミヤザーも、矢張りサポーターに愛されてるんだな。

当地は03年からなので、自分的には初ワッショイ。
加地が右に開いてフリーだったので「加地、加地」と指さして、
正面を見たら既にクリリンがフリーで持っていてゴル。
前半、モニのコーチング「陽平、隠れるな」に大笑いさせてもらった。


変わった電車

18きっぷ期間中なので、中央線をこの日だけ走る
臨時快速「白馬アルプス」の指定券を取った。
来たのは何と、ジョイフルトレインの車両。ボックス席だが快適だった。
上諏訪から飯田線でまったり。
(新宿0629−0903上諏訪0920−1554豊橋1608−1639浜松1643−1654磐田)

殆ど意味ないが、トレで磐田駅からスタジアムを往復=地図
試合後は渋滞もバス待ちも無く、あっという間に駅に戻れた。
バスもタクシーも渋滞に巻き込まれるので、
少々遠いが、自転車が無ければ歩いた方が吉。

ジュビロ君

これまでバスツアーで来ていたので、磐田駅は初めて。
駅を降りたら、目の前の「ジュビロ君」と記念撮影。ホントに小さい駅だ。

試合後は6人で、浜松駅近くの居酒屋「一刻者(いっこもん)」。
入店が遅くて刺し身も殆ど残ってなかったが、
「明日休みだから」と残りの刺し身を盛り合わせで出してくれた。
地酒「開運」など美味。
このうち4人は激込みのムーンライトながらで帰京した。
(浜松0114−0440東京)
| ヤマハスタジアム(旧ジュビロ磐田スタジアム) | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
アクセス解析
 
10周年!