ここがロドスだ ここで跳べ(ブログ版)

FC東京を中心にしたサッカー観戦&ゲーフラ&自転車を使ったスタジアムアクセスの記録
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大分1−0東京(J1第29節)
米良有料道路方面から上るより高城駅側から上る方が傾斜が楽なので、
今回はまず大分駅から東進するルートをトレで辿った=地図
行きは、長い上り坂があるので結構苦しい。帰りは楽だったが。

ところで、大分駅前にはレンタサイクルがあるので、
興味のある方は利用してみては如何だろうか。
今回は友人が利用していた。
| 九州石油ドーム(大分ビッグアイ) | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
大分1−1東京(ナビスコ杯準々決勝第2戦)
大分が初戦を2−1で勝っている状況で、
ドン引きするかと思ったら攻めてきたので、試合としては楽しめた。
引いている時間帯もあったが、あれで勝てなかったのだから仕方ない。
大分は勝ち上がるに値するチームと言える。

ラスト5分は塩田が上がりっ放しで、CKでキッカーに何やら耳打ち、
自分に上がったボールをスカッと空振り。
このシーンはがっかりだが見応えはあった。


今回は大分駅からこの人と、かつてのルートで向かった=地図
行きはかなり上り坂がきつい。
改めてルート検索してみると、
反対側の高尾山方面に下りても距離はほぼ同じ=地図
しかも、こちらの方が坂はきつくない。
自転車で来る地元ファンは、こちらのルートを使うようだ。

今回の大分往復は、青春18きっぷだ。
この時期、新大阪−博多を、臨時夜行快速
「ムーンライト九州」が運行しているので、比較的楽に移動ができる。

行きの新大阪までは、かなり遠回りした。
まずは、新宿発の臨時夜行快速「ムーンライト信州81号」で白馬へ。
そのまま乗り継ぎ、南小谷に6:20着。
さらに大糸線に乗り継ぐのだが、次の列車は7:51までない。

ここで、輪行ファンの間で知る人ぞ知る(らしい)、
大糸線の南小谷−平岩ワープを敢行した。
それは、3駅先の平岩始発7:13に間に合わせるため、
この間の国道約16キロを自転車で駆け抜けるというもの=地図
これにより約1時間早く糸魚川に到着できる。
国道148号は県境を越えると下り坂なので、
小径のトレでも何とかなりそうだが、生憎の雨。
しかも長野県内は土砂降り。
全てをトンネルルートに変更し、何とか発車3分前に到着できた。

国道148号は車が猛スピードで飛ばす。
トンネル内は歩道が狭く、場所によっては自転車で走れないので、
命懸けだった。こんな事故もあったことだし。
車が来ないのを見計らって車道走行、車が来たら歩道に退避。
車が少ないので、これを繰り返して何とか間に合った格好だ。
(大雨で写真が全く撮れなかった)

夕暮れの日田今回は宮崎、鹿児島両県を除く九州島内を列車で回った。
久大線の日田は、何度来ても筑後川の雄大な風景に感動させられる。

鮎の背ごし駅前の寶屋(たからや)で鮎寿司と鮎の背ごし(刺身)を買い、帰りの汽車で食べる。
ワタを抜いて胴体を輪切りにしてあり、ポン酢と柚子胡椒で頂く。背骨がそのままあり、コリコリした食感が良い。今回最大のヒット。
| 九州石油ドーム(大分ビッグアイ) | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
大分0−1東京(ナビスコ予選第3節)
ホームでは成す術なく惨敗した東京。
雨の日立台でも無様な敗北を喫し、全く良い所がない。
ところが、大分はメンバーを落としたせいか、今季の東京のようなグダグダぶり。
1回だけ縦パスで決定的な場面をつくったが、
パスが繋がらない、シュートしないでこねくり回す・・・

・・・なんてことを向こうがやっているうちに、
金沢のクロスをルーカスが頭で決めて東京が先制。
反対側なのでよく見えなかった。

右SBの伊野波が小気味良く上がってくるので、
「石川は蓋だったのか」などと冗談を飛ばしたりしたが、さて。
遠慮?

103人の表示

今回の東京ゴール裏は103人である。
入場ゲートの回転バーで自動カウントされる。
メインなどにいた人を含めても120人程度だろうか。
イケイケもコアメンバー数人しかおらず、
今回だけよ、と真ん中に。
風邪で喉をやられているが、咳をしながらコール。
朝は山間部で雪が降ったというほど寒いので、
熱で悪寒がする体を温めるため跳んだ。

ところで、朝読んだスポーツ紙に触発され、こんなゲーフラを出してみた。

どーよ?温泉 (提供写真)
 参考記事(トーチュウ)

緩衝地帯横にいたので、試合中、
緩衝地帯の向こう側からこっちを見ている子供に見せたら受けた。
その母親らしき人にも見せたら、写真を撮っていた。
(新聞記事の件は知っていたのだろうか)


今回も高城駅からトレで向かう=地図
帰りは大分駅まで行くつもりだったが、
暗かったせいか迷ってホームゴール裏に回ってしまい、高城駅ルートに変更。
駅に着いたら丁度電車が来たところで、グッドタイミング。

青春18きっぷ期間中(JR20周年記念で普段より割安)なので、
高知を回ってから鈍行でのんびり大分入り。
帰りものんびり帰京。

豊後森機関庫跡

この写真は久大線・豊後森駅にある機関庫跡。
廃墟マニアの名所になっているが、立ち入り禁止だった。
| 九州石油ドーム(大分ビッグアイ) | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
大分0−1東京(J1第34節)
浦和戦後に抜けてしまった気を取り直し大分に。
九州石油ドームに到着すると、
アウェー入り口で菓子を配っていた。
市町村スペシャルデーで臼杵市の皆さんが、
名物の臼杵煎餅と有機栽培の「吉四六茶」でお出迎え。
「アウェーのみなさんおもてなし」ということだ。
臼杵煎餅は生姜が利いていて美味。
遠くて行くのは大変だけど、こういうのがあると、また行きたくなる。

早く着いたので、暫くすると試合前イベントが始まった。
しかし、やけに音が大きい。
見ると、頭上の屋根にスピーカーがあるではないか。
これがアウェーの洗礼という奴か。

音うるさい
 試合前だが、青赤テープで
 左のようなものを作り掲げてみた。
 (提供写真)

 一瞬、心なしかボリュームが
 下がった気がしたが、
 思い過ごしであり、
 実効はなかったようだ。





試合は2試合連続先発となったGK塩田が安定した守りを見せ、
ルーカスが蹴り込んで1−0で勝利。
既に退団が決まっているジャーンにとっては東京で最後のリーグ戦だが、
続く天皇杯@岡山・桃太郎は行けないので、ゲーフラを出しお別れ。

宮崎よりの大分の隣駅

スタジアムへは大分から2つ宮崎寄りの駅・高城を初めて使ってみた。
駅からの距離は5キロ余り。道は1本で分かりやすい=地図
思ったより坂もきつくなく、自転車にはオススメのルートと言える。
実際、自転車で向かう人の姿が結構見られた。

高城駅からバスも出ているが、本数が少ないようで、
駅員は大分駅からシャトルバスに乗るよう勧めている。
駅舎にはサッカーボールのモニュメントがあるらしいが、
気付かなかった。

試合後はこつこつ庵1階小上がりを30人弱で貸し切り大宴会。
気が付いたら別府の駅前高等温泉で朝を迎えていた。
前日がほぼ貫徹だったため、宴会途中で沈没。
高等温泉は大広間を10人で貸し切り(@¥1,500)していたが、
終電で帰った後も部屋で激論していたらしい。沈没で参加できず残念。

今回は九州ゾーン周遊きっぷで九州1周旅行と組み合わせた。
行きは京都から「あかつき」シングルツイン(B寝台)。
2人利用も出来る1人用個室のため、上にもベッドがある。
下段ベッドは折りたたむとソファ2脚になる仕掛けになっており、
京都駅前の近鉄デパートで半額で仕込んだ肴と日本酒を友に、
明石海峡の夜景を楽しみながら優雅に過ごした。
(京都近鉄は2月末で閉店。重宝していたのに)

この後長崎、佐世保、佐賀、博多、宮崎、熊本などを回った。
長崎はボウリング発祥の地だそうだ。

ボウリング発祥の地記念碑

メーンは肥薩線の日本三大車窓と、
指宿枕崎線・枕崎、日南線・志布志の末端駅訪問。

肥薩線は観光列車「いさぶろう/しんぺい」が、
各駅で長時間停車するので、散策に丁度良い。
普通列車なので、五能線「リゾートしらかみ」並みの乗り得感がある。

肥薩線・矢岳駅

今は無人駅

矢岳駅にはSLが展示されている。

嘉例川駅

名物駅弁「鮎屋三代」に匹敵する「かれい川」のある嘉例川駅。
明治時代の駅舎だそうだ。

吉松駅待合室

吉松駅の待合室は旅情満点である。
ここから乗った観光特急「はやとの風」にも大満足だ。

JR最南端

指宿枕崎線のJR最南端駅・西大山。

指宿駅

枕崎駅は駅舎が撤去され、ホームのみの寂しい状態になっていた。
港までトレで向かうと「枕崎お魚センター」を発見。
ここでは希少と言われる鰹の心臓の佃煮などを買い、
戻りの電車で1人宴会した。
指宿では自転車の機動力を生かし砂蒸し風呂も訪れたが、
駅から徒歩1分の日帰り温泉「松元温泉」も便利だ。

日南線

日南線では油津−南郷間をポタリング。

床に座らないでください

これは面白表示。
都城近辺を走る電車では注意書きがあるのに、
高校生が座り込みどころか、床に横になって眠っていたりする。

ゴミはステン鳥栖

鳥栖駅では、ごみポイ捨てを注意する駄洒落の看板が。
(鳥栖スタもまた行ってみたい)

九州は特急王国とも言われ、周遊旅には持って来いである。
新幹線には乗れないが、
博多−宮崎空港の「ドリームにちりん」を上手く使うのがコツ。
帰りは熊本で太平燕(タイピーエン)を食べ、
「はやぶさ」ソロ(B個室寝台)で馬刺しをつまみながら帰京した。
| 九州石油ドーム(大分ビッグアイ) | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
大分0−2東京(ナビスコ予選第4節)
4月10日の磐田戦以来の勝利。
ユースケのへダーだけど、フリーでDFの間を抜けたのは分かったが、
センタリングを上げた戸田の方を見てたので、
ユースケがDFを吹っ飛ばして突進して来たのは、見てなかった。

2点目は、センタリングが上がった瞬間、
栗澤がダイレクトで打ちそうな構えだったので、
「枠に飛んでくれ」と思いながら見た。
キーパーの手を掠めて(栗澤から見て)右ポストに当たり、
ネットを揺らすまではスローモーションのように見えた。
大体、ポストに当たって外に行っちゃうからな。

やっぱり何本も打ってりゃいつか入るんだって。
「打ちゃ入る」コール、暫く聞いてない。

早く着き過ぎたので、試合前まったりしていると、地元高校のブラバンが演奏。
ブルーハーツメドレーのほか、「ルパン東京」もやっていた。

大目玉だぞ ずっと勝ってなかったので、
 闘う姿勢を見たかった。
 試合途中まではこれ。

 2点目で勝利を確信し、
 ちょうど誕生日の塩田を祝福。

塩田24歳 終了後、何故かダニーロが
 真っ先にすたすたとゴール裏に来て、
 やおらユニを脱ぐと、ゴール裏に投げた。
 2つ隣の知り合いがキャッチ。
 ダニーロとアイコンタクトしたのに、
 投げる場所を間違えたな。
 旗竿でひったくりゃ良かったよ。

ゲーフラも塩田に持ってもらえば良かったよ。こっちを見てたからなぁ。
(後日、小平で本人に話したら「見えてました」とのこと)

この時、「チームキトク アベ スグモドレ」という
ゲーフラを出している人がいて、
レンタル中の阿部ちゃんが挨拶に来た時に、
皆でこのゲーフラを指していたら、気付いてくれた。
「参ったなー」と苦笑いしながらシャーもしてくれたのに感謝。 


ビッグアイにて

今回はトレでビッグアイを目指すという、無謀とも思える挑戦。
と思ったが、小径ホイールのため坂道も難なく登り、40分ほどで着いた。
トレの高スペックを実感した次第=地図

こつこつの看板だらけ

帰りはわずか30分。
こつこつ庵には、1日に続き、またしても一番乗りだ。
近くの道路の電柱に悉く「こつこつ庵」の看板があるのが面白い。

色々な人が入り乱れ、10人ほどでこつこつ庵を堪能。
城下ガレイに舌鼓を打つ。
年に1度、ここで宴会をするという「ペーニャこつこつ」も無事結成された。

大分までは往復とも特急「富士」。
新北九州空港が出来ると廃止されるとの噂もあり、
なくなる前に乗り納め、と考えていた。
 ※後日、京都−南宮崎の「彗星」が9月末で廃止と決定
| 九州石油ドーム(大分ビッグアイ) | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
大分2−1東京(J1第9節)
希望を胸に(MXテレビより)

目の前でノリオが、ルーカスが相次いで怪我。
栗澤のFKが相手キーパーのミスでゴールに飛び込んだが、
殆ど見せ場もなく敗戦。

選手が下を向きながら挨拶に来たので、ゲーフラもたまたまぴったりの文言に。
堪らず階段を駆け下り、一番前に行ってしまった。
「希望を胸に」。気持ちは届いたろうか。


今回のアクセスは大分駅からスピ8。
ビッグアイに自転車で行くという愚行に観戦仲間を引きずり込み、
名物のとり天を食った後、大分駅を出発した。

食後の上、小雨が降り出すという悪条件で、カッパも汗びっしょり。
最後の上り坂は自転車を押しながら、方々の体で辿り着いた。
しかも、渋滞中の車に乗っている鳥サポが皆、
こちらの青赤ポンチョを怪訝そうに見る!
結局、大目玉まで小一時間はかかったか=地図

帰りは下りなので楽勝。
東京サポが集う郷土料理居酒屋・こつこつ庵に一番乗りした。
飲んでいると「予約した阿部吉朗ですが」と言う一行が来て、
2人で「アーベ、アーベ」コールしたら、
何とペーニャ田中組の組長さんご一行。
(組長さんと最初に会ったのも、去年のこつこつ庵だった)
合流して、7人で焼酎1升瓶を2本も空けてしまった。
「ペーニャこつこつを作ろうか」
誰ともなく言い出し、準備会合?となる。

帰りは特急、鈍行を乗り継ぎ、門司から徒歩で関門海峡越え。
下関から、臨時特急「サンライズゆめ」ノビノビ座席
(指定席料金でカーペットに横になれる)で帰京した。

下関では、唐戸市場という海鮮市場でふく三昧。
市場で安く仕込んで海を見ながら、“青空食堂”。美味。
| 九州石油ドーム(大分ビッグアイ) | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
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