ここがロドスだ ここで跳べ(ブログ版)

FC東京を中心にしたサッカー観戦&ゲーフラ&自転車を使ったスタジアムアクセスの記録
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都立三鷹2−0宮城県立工(高校選手権3回戦)
年末年始は地元の高校生に楽しませて貰った。
開幕戦で国立開催となった初戦は高知中央に3−1で逆転勝ち。
2回戦@西が丘は観戦できなかったが、栃木・矢板中央に1−0。
3回戦は都立初の選手権3勝を懸け、鹿実を破った宮城工と対戦した。

折角の試合だが、行きの電車内に忘れ物をしたため、
到着は前半終了間際。
スコアボードを見たら既に2−0で、一瞬目を疑ってしまった。
得点シーンは見られなかったが、競り合いでボールを奪い、
面白いようにパスを回し、堂々のベスト8進出を果たした。
見ていて楽しいサッカーをしている。

地元では駅に「出場おめでとう」の横断幕を掲げている。
応援用にウインドブレーカーやタオルマフラーも。
試合を重ねるごとに応援席も膨れ上がり、
ホーム(三鷹)側のスタンドは満席になってしまった。
相手高には気の毒なくらいに。

ぎっしり埋まった三鷹高側スタンド

三鷹駅には、試合経過を伝える速報掲示板も。
携わっているのはFC東京三鷹後援会・トレファルコの有志たち。

三鷹駅の速報掲示板

ベンチ入りできない部員中心という応援も「戦え、俺の三鷹」
「都立三鷹、栄光つかめ、白と紺の俺らの誇り」など、
FC東京と同じものがあり、つい歌いたくなってしまう。
インタビューに「もう夢のようです」と答える山下監督も、
いい味を出している。


天気が良かったので行きは中野駅からトレで向かいたかったが、
前述の理由により叶わず、試合後に果たした=地図
10キロ程度だが、実際は地図と違って
GPSに指示された細い道を縫うように走っている。
| 駒沢陸上競技場 | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
横河武蔵野2−1佐川印刷(JFL前期第1節)
JFLが開幕。少し無理をすれば味スタの東京戦とはしごが出来る。
横河は中核選手が抜けたりしたが、新守護神の大石のフィードと、
この人が「プチ伸二」と呼ぶ18番大多和のプレーは楽しめた。
試合評もこの人のを見た方が分かりやすい。

佐川側にメガホンを持って声援を送る熱心な人がいて、
その声援も決して選手をけなさず、何があっても前向きだったので、
「サッカー寅さん」は彼を「ポジティブおやじ」と呼んでいた。

駒沢の出店

入り口前では何故か物産展の出店があり、炊き出しもやっていたので、
途中、抜け出しておでんなどを仕込む。東京農大の出店もあった。
どうやら日本唯一の醸造学科というのがあり、
生協で買えるというオリジナル日本酒もあった(純米酒でないのが残念)。
このほか、期間限定と謳う日本酒も頂き、良い気分で観戦した。


農大の出店

期間限定生原酒

今回はアクセスとして明大前駅からスタジアムまでを自転車でつないだ=地図
GPSナビを見ながら走ったのに、
いつの間にか環七に出たりして遠回りになることもあったが、
30分とかからずスタジアムに到着。
自宅からは小一時間である。

帰りは少し賢くなったので、スタジアムから明大前まで25分程度。
駒沢スタジアムを出てから味スタ入りするまでは55分だった。
明大前駅で京王線ホームに行くと、
駒沢からタクシーで駅に来た瓦斯サポが結構いた。

中には自分より先に出た人もいたので、
自転車でタクシーに勝つか同着だったケースもあったようだ。
| 駒沢陸上競技場 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
東京U-15深川 4−3 ヴェルディJr.ユース(クラブユース選手権都予選決勝)
メインスタンドのセンターライン延長上で観戦した。
常に先行しながらヴェルディに追いつかれ、手に汗握る展開。
後半途中からカウンターの応酬になり、めまぐるしく攻守が入れ替わる。
しかも後半ロスタイムに劇的な決勝点。

11番の選手(石塚君)が良かった。祐介のようなガタイ。
1点目はカウンターからロングボールをワントラップし、
DFをかわしてキーパーの横を抜き、ゴールに流し込む。
まるでゴールにパスしたような丁寧なシュート。
(トップだとGKに当てるか枠を外しちゃうんだよな)
2点目は左からのクロスを胸でトラップし、ズドン。
3点目は10番(山崎君)がPK。
4点目は左サイドから入れたボールがゴール前で混戦になり、
品田君が流し込む。

緑の2点目、右からのクロスを決めたヘディングシュート、
3点目、右から崩してゴール左のサイドネットに流し込んだシュートも、
綺麗な攻め。(1点目はPK)

ヴェルディは弾幕、襷、太鼓、コール付きで、
東京は多分選手の母親連の手拍子&コール。
東京の女声vsヴェルディの男声の対決、面白かった。
選手は表彰式後、勝利の舞い「バモス東京」をしていた。


自宅からスピ8を駆り、狛江経由で駒沢へ。
途中、喜多見の昔住んでいたマンションを見ながら。
帰りは二子玉川から旧東急多摩川線(玉電)砧線の
路線だった道路沿いに砧本村まで行き、以後多摩川沿いに。
片道20キロ超、小一時間の行程だった。
普通に行くと15キロ=地図
| 駒沢陸上競技場 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
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