ここがロドスだ ここで跳べ(ブログ版)

FC東京を中心にしたサッカー観戦&ゲーフラ&自転車を使ったスタジアムアクセスの記録
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川崎0−1東京(J1第25節)
この日は内輪の自転車好きが集まったペーニャ銀輪(仮)のオフ会。
去年は雨で流れたが、今年は夜までに雨が上がり2年ぶりに実現した。

自宅近くの野川に沿って走るサイクリングロードからアプローチ。
多摩川サイクリングロードと違ってスピードは出せないが、
まずは世田谷・喜多見の次太夫堀公園に。
園内に古民家が復元され、田圃や小川もある。

さらに、砧本村からかつて玉電支線(砧線)だった道路を通り
二子玉川を目指す。
途中、多摩堤通りの吉沢交差点の手前で野川を渡るのだが、
そこで見た野川は、写真のようにがっかりさせるものだった。

吉沢交差点付近の野川

いつの間に土手がコンクリートで固められてしまったのだろう。
以前は両岸に草が生い茂っていた。この時期はススキもあったのに。

二子橋を渡り、川崎市側がオフ会会場。
といっても川原でピクニックをしてスタジアムに行くだけだが。
川崎を応援しだした友人と合流するため30分で辞し、
新丸子「三ちゃん食堂」で友人と合流し1杯。

試合後も再合流する筈だったのだが、
東京が10人で勝ったのを不服として音信不通になってしまった。
仕方なく1人で帰る。
試合前に立て替えで買ってもらったカツサンドなどは、
すべて奢りとなった。
| 等々力陸上競技場 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
川崎5−2東京(J1第10節)
我那覇がやらかしたので「キンニク」というゲーフラを。
「キ」の縦棒を剥がすと「大蒜」になる仕掛け(提供写真)。
だが前半途中に「半年資格停止」と聞き、気の毒すぎて揚げられなくなった。
(※これは聞き間違いで、実際は6試合)
それ以前に、全く相手を煽れない試合展開でもあった。

最後は復帰した茂庭のため、テープを細工して下のように。

キンニク | |
 |ニワ

もう原さんでは限界。現状では展望が見えない。
「後半だけなら2−1で勝ってる」「最後の20分で見たら2−0」
なんて能天気なことを言う人は流石にいないだろうが、
「今監督を代えるなら代わりを示せ」
「ベストメンバーで戦ってないのに解任は筋違い」
なんて世論が、2年前のように出て来るのだろうか。

原さんが監督で“罪”な部分は、彼が人格者であることだ。
憎めない人柄は支持できるのだが、それ故に切ることができない。
今季の戦いぶりを見ていると、
勝つサッカーをチームに浸透できないんじゃないか。
愛媛の美しいサヨナラが汚されないうちに、
本人かフロントが英断してほしい、と切に願う。

なお今回のゴール裏で気になったのは、3失点目くらいから、
相手に拍手する人がちらほらいたことだ。
ガーロ元監督が更迭されるきっかけになった
去年のアウェー浦和戦以来の不快な出来事だった。
呆れたものだ。

ハーフタイムに大声でその話をしたせいか、
5点目には拍手をした人は周りにはいなかったが。

それでも終了後、原さんはゴール裏まで挨拶にやって来た。
大量リードされた後は、更に傷口を広げかねないノリオ投入。
不甲斐ない敗戦後にさっさと引っ込むのを見ていることもあり、
「これはいよいよか」と、嫌でも思わされた。

「中心」の応援も、0−4とリードされた後半開始から、
延々と「攻撃原東京」。
これは前兆なのだろうか。
「中心」に「原辞めろ」コールされないだけましなんだろうが、
監督が誰でも平等に扱われるべきだと考える。

もう一つ。
0−2と完敗した前節の鹿島戦@味スタでは、
ハーフタイムと試合後にヴェルディがリードされているスコアが
モニタに映し出されると、拍手した人がいた。
まあ他所のチームの結果を喜んでいる場合ではないのだが。

他人と比較して相対化しないと自分の立ち位置が分からない。
お目出度いサポーターが増えたものだ。


今回は13時から味スタで横河−FC岐阜のカードがあった。
岐阜には東京OBの小峯のほか、
小島宏美や和多田ら、懐かしい選手が出場していた。
この試合を最後まで観戦(1−1)し、自転車で等々力を目指した。
と言っても生憎の大雨。
仕方ないので味スタから稲城大橋(歩行者・自転車は無料)を渡り、
トレで南武線・稲城長沼に向かった(4.5キロ)=地図。
味スタを出て等々力に着席するまで丁度1時間だった。

なお徒歩なら西武多摩川線で是政に出て、
是政橋を渡って南多摩、という選択肢もある。
| 等々力陸上競技場 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
川崎2−2東京(J1第4節)
目の前の勝ち点3がするりと逃げた。交代直後の失点は堪えるな。
「青赤の誇り」というゲーフラを出す(実際は「の」の字は小さい)。

2階最前列に陣取る

2階席最前列は手摺りの下が薄い鉄板で
空洞になっていて、足でドンドンすると太鼓のような音が出る。
日立台や臨海に似た趣があるようだ。
その「手摺りの下の部分」が押し並べて凹んでいるのは、
同じ様なことをする人が多いからなのだろうか。


飛田給駅に10時半に集合し、自転車で7人で出発。
ママチャリ、ランドナー、クロスバイク、ミニベロと多士済々だ。
二子玉川の対岸の二子新地でさらに人が増え、暫しビールで陽気に酒盛り。
丁度WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝、
日本−キューバが始まったところで、携帯テレビとラジオに釘付け。

スタジアムに入場し、キックオフまでの間にゲームセット。
歴史的な瞬間を小画面ながら見ることが出来た。

スタジアムから二子新地くらいまでは、自転車乗りが多かった。
流石に登戸まで来ると殆どいなくなったが=地図
自宅からは20キロ程度だが、電車乗り継ぎと時間は変わらない。
| 等々力陸上競技場 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
川崎0−0東京(J1第14節)
負けられない 確かに負けなかった。
 (提供写真)

 ※このゲーフラは後日「多摩川クラシコ
 PRビデオに登場する


安西先生

武蔵小杉駅の近くのケンタッキー。
安西先生(※)が川崎のユニを着てる=写真。
「諦めたらそこで試合終了だよ」と聞こえてきそうだ。
 ※バスケマンガ「スラムダンク」に出てくる監督。
  別名「ケンタッキーおじさん」

平日で会社帰りということもあり、自転車はなし。
| 等々力陸上競技場 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
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