ここがロドスだ ここで跳べ(ブログ版)

FC東京を中心にしたサッカー観戦&ゲーフラ&自転車を使ったスタジアムアクセスの記録
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山形0−2東京(サテライト第3戦)
万博から山形に空路転戦した人も含め、思ったより東京関係者がいた印象。
キャプテンマークを巻いた平山は、
後半に左右ポストに当てるシーンがあったものの、ゴールを奪えなかった。
対照的にリチェーリが1得点と、赤嶺のゴールに繋がるパス出し。
山形サポから「リチェーリ貸して」と言われるほど活躍した。

この試合は終わってからが面白かった。
バックとゴール裏の境目に陣取った山形サポが各選手を呼ぶ。
元東京の前田や遠藤大志もコールに応える。
さらになぜかリチェーリコール。
茂庭に至っては、何と「モニワ」コールに前転で応える。
これは山形サポにも大ウケであった。
(前転と言っても、頭を芝に付け転がるだけだが)


その後「くろげ」本店(焼肉屋)で焼肉。@¥3,500で満足感。
そして自由席に並ぶため山形駅新幹線ホームにいると、
原監督や選手が続々とやってきた。
監督は難しい顔をしていて最初こちらに気付かなかったが、
通り過ぎる瞬間「ああ」とこちら気付き、軽く会釈して行った。

真打は、ここでも茂庭。
「試合後に前転してましたね」と言うと、ニコニコしながら遠ざかる。
サービス精神旺盛な人である。
鉄道(特に鈍行や夜行)で移動していると、
こうしたシーンに出くわすことは少ないので貴重だ。

競技場は「スタジアム」というには程遠い貧相さ。
ここには「山形駅より徒歩1時間、北山形駅から徒歩30分」と書いてあるが、
実際は山形駅から3キロなので、それほど遠くないと思う=地図
途中の酒屋で「出羽桜」大吟醸本生を買ったが、
とろりと濃厚な好みの味だった。

さて、大阪から山形への移動は、例によって電車と汽車。
(非電化区間の列車を「電車」というのは間違い。電車=電動客車の略)
大阪を急行「きたぐに」で深夜に発ち、終点・新潟で乗り換え
米坂線快速「べにばな」で米沢に入る。
しかも今回は寝台でなく座席車だ。
(これを展開すると3段寝台になるのだが、よく考えたもの)

きたぐにの座席車は20年前の関西→北陸旅行以来だった。
(当時あった周遊券が周遊区間まで急行自由席が無料)
全席自由で席に余裕があるので、2人1ボックスを占有。
シートピッチが広いので、畳んだトレを置き、
その上にデイパックを乗せて座席と同じ高さにした。
これにより横になって比較的快適に寝られる。
(長さ70センチの板を座席の間に渡すと快適だが、持参するのは面倒)

この後、米沢市内をポタリング。
15年以上前に美味しい鯉の旨煮を気持ち良く頂いた
上杉伯爵亭」に寄ろうとすると、こちらが1人と確認した上で「満席」と言う。
席が空いていのが見えるので、大変不愉快な思いをした。
もう二度と米沢に行くことはないだろう。

仕方なく駅前の「松月」という食堂で「認定米沢ラーメン」。
¥1,200で米沢牛という大きな焼肉が2枚入っていた。
独特の縮れ麺で、三鷹駅前に出没する屋台の麺と同じ味がした。
スープは牛骨でとても旨いのだが、値段を考えると微妙。
しかもサイトでは¥1,100である。 日曜だからか?

駅で「東光」ワンカップを飲み、新幹線で山形へ。
酒はワンカップにしては珍しく純米で、味も良かった。
山形→上野も新幹線だし、今回は新幹線利用が多かった。
| 山形市陸上競技場 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
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