ここがロドスだ ここで跳べ(ブログ版)

FC東京を中心にしたサッカー観戦&ゲーフラ&自転車を使ったスタジアムアクセスの記録
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広島0−5東京(J1第23節)
再開後4連敗の泥沼の中、ここで負けたら何か動きが出るかもと、
かなり意地悪な心を持って観戦に臨んだ。
見事に裏切られる訳だが、梶山のFK(反対サイドだったが)と
平山2ゴールが観られたので大満足。
たまにはこんな試合もないとやっていられない。

スタジアム入りがギリギリだったのでゲーフラは出さなかったが、
試合後、どさくさに紛れて白紙のゲーフラをこっそり出していた。


今回は広島市街からトレでスタジアムに向かる計画だったが、
予報は雨だったので輪行は断念。
往復全行程が青春18きっぷなので、周辺のローカル線に乗った。

その中では、芸備線から木次線が分岐する
広島県の備後落合駅が出色。
同駅は芸備線の東西方面と木次線の3列車の起点になっている。
ところが駅を降りると、
人が住んでいるのかどうか分からない民家が数軒あるだけ。
駅前の坂を下った道路以外、民家もありそうにない。

備後落合駅

広島方面から来た列車が2時間近く後に折り返すが、
行きの列車は駅に到着するとドアを閉めエンジンを落とし、
運転士は駅の控室に引っ込んでしまった。
その間、待合室でひたすら待機。
鄙びた駅構内は、夕暮れの寂寥感に包まれていた。

三次駅のターンテーブル

この他では、芸備線・三次駅構内の外れにあった
ターンテーブル跡が廃虚感たっぷり。
車庫の建物こそなくなっているが、水が溜まり、
近づくと蛙が何匹も飛び込む音が聞こえた。
| 広島ビッグアーチ | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
広島0−0東京(J1第2節)
サッミーヨ

雪が一時吹雪のように舞い、気温も内容も寒かったが、
応援コールを楽しんだ感じ。

前半の雪で「ボール(の色)替えろ」。
赤紙を出された駒野がチンタラ歩いている時には「早く出ろ」。
試合終了間際に広島の10番(ガウポン)が倒れ、
起き上がらない時は「早く出せ」「つまみ出せ」。

ガウポンは本当に脳震盪で動けなかったようで、
石川や今野が手で×をつくるなどして、ゴール裏に教えれてくれたらしい。

自転車で来たので体が温まっていたが、次第に冷えてきた。
試合中「ダッニーロ」とダニーロコールがあったのに合わせ、
「寒っみーよ」と言ってたら、周りにやや受けした。

ロスタイムが殆どなく、終了と同時にミスターイエロー・高山主審にブーイング。
勝てたかも知れないし、負けたかもしれない。


今回はスピ8を使って初の本格的な輪行。
前夜にムーンライトながらで東京を発ち、青春18きっぷで途中、
姫路−相生を特急ワープして、午後2時前に広島から4つ先の五日市に着いた。
同行者がランドナーを組み立てるのを待ち、雪が舞う中、3時に出発。

ビッグアーチは広島市の西の外れにあり、広島駅から行くと遠過ぎる。
出発に当たり(1)可部線・大町からアストラム沿い=地図
(2)山陽線・新井口から北上=地図
(3)山陽線・五日市から北上=地図−−の3案を検討した結果、

(1) 10キロ、やや登り坂(2)8.3キロ、峠越え
(3)10キロ、登り少なそう−−だったので、
行きは(3)五日市ルート、帰りは(1)大町ルートにした。

アストラムライン広域運動公園駅より上はすごい登り。
それ以外は、大体許せる範囲だったと思う。
15分前に着いて、You'll never walk aloneにはぎりぎり間に合った。

帰りはアストラムにほぼ沿う形で広島市内へ。
何故か市街地で道に迷い、「お好み村」まで1時間かかった。
次の日は倉敷でバレーV1リーグ・FC東京の入替戦を観戦。
相手はVリーグ最下位の旭化成だが、前日に続くストレート負け。
水島緑地福田運動公園体育館まで約10キロ=地図
| 広島ビッグアーチ | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | cooper |
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